ナビゲーションをスキップする

 
コミュニケーションは手段ではない。組織のあり方そのものである。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』

電話番号:03-5789-5760   営業時間10:00-18:00(土日祝除く)

  • よくあるご質問
  • お問い合わせ

ホーム  > 経営コラム  > ドラッカーに学ぶ経営者の課題 組織のあり方そのもの

コラム

経営者が羅針盤とするものは、経営者自身の考えに他なりません。
ゆえに、経営者は「知識を得ること」より「智慧を形成していく」必要があります。
経営の現場で生まれた、「智慧の素材」を書き綴っています。


ドラッカーに学ぶ経営者の課題 組織のあり方そのもの

ドラッカー

コミュニケーションは、私からあなたへ伝達するものではない。それは、我々のなかの一人から、我々のなかのもう一人へ伝達するものである。組織において、コミュニケーションは手段ではない。組織のあり方そのものである。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』

協力関係が明確か明確でないか

経営者の悩みは、人と組織に尽きます。具体的に言えば、それは社内のコミュニケーションです。社内のコミュニケーションが良くないその理由は、組織の目的と目標がはっきりされていないためです。円滑なコミュニケーションを実現するためには、次の4つが必要です。つまり、「何のために、何を目指しているのか」がコミュニケーションのあり方を決定付けます。

  1. 組織や部門の明確な目標を明らかにする。
  2. 組織や部門の目標に従って個々が自分自身の目標を把握する。
  3. 自分と他者の目標をお互いに明らかにする。
  4. 食い違いが出てくれば、話し合って修正する。