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経営コラム

CEOたる者はトップマネジメントチームを作らなければならない。 ピーター・ドラッカー


今日のコンサルティング 700名の企業 "明日のために昨日を捨てる"

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意識して体系的に廃棄をしない限り、組織は次から次へと仕事の追われる。行っていてはならないこと、行うべきでないことに資源を浪費する。そのため、せっかくの機会を利用するうえで必要な資源、とくに有能な人材が不足する。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』

わたしたち人間は、

機械のような一定の生産性を維持できません。それが組織となるとなおさらです。ゆえに、生産性を高めていく取り組みを必要とします。パレートの法則から考えれば、80%は、成果のあがらない仕事に時間を費やしているということになるます。成果のあがらない仕事を組織からなくしていく取り組みは、経営者にとって重要な仕事であることは言うまでもありません。

「重要度の高いものと低いもの」、「緊急性の高いものと低いもの」を整理するといいとよく聞きます。明日をつくるためには、「重要度が高く緊急性の低いもの」にそれだけ時間を使うかが結果を決定します。常に、第2領域を中心とした活動の中で仕事を進めたいものですね。

 

第1領域 「重要度高い・緊急性高い」
  • 切羽詰まった問題
  • 締め切りの迫ったプロジェクト
  • クレーム対応
第2領域 「重要度高い・緊急性低い」
  • 未来への準備
  • 人間関係づくり
  • 価値観の明確化
第3領域 「緊急性高い・重要度低い」
  • 不要な報告
  • 意味のない会議、電話、メール
  • 雑事
第4領域 「緊急性低い・重要度低い」
  • 形式だけの仕事
  • 無意味な電話、メール、郵便
  • 逃げの活動

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