
成果をあげるには、性格、強み、弱み、価値観、信条はいかようであってもよい。なされるべきことをなすだけでよい。確かに生まれつき成果をあげるという人たちもいる。しかしわれわれは、生まれつきの才能に頼るわけにはいかない。成果をあげることは習慣である。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』
こんな人材、あんな人材
これは、
よく耳にする言葉です。たしかに優秀な人はいます。しかし、優秀な人だけが集まってくれればどんな組織も「人」に悩むことはありません。優秀な人がいるかと思えばそうでない人もいるー。これが現実の姿です。また、事業を進めていくうえで、必要となる人材もありますが、人は、その性格、強み、弱み、価値観と様々です。
人材なきことを嘆かず、
知識詰め込み型の研修を頼みとせず、成果をあげる習慣を組織に浸透させていくことが重要だと思います。ぜひ、5つのことを組織だてて取り組んでください。
成果をあげる5つの習慣
- 時間をマネジメントする
- 貢献に焦点を合わせる
- 強みを生かす
- 重要なことに集中する
- 効果的な意思決定を行う

