
時間と労力と資源を集中するほど、実際にやれる仕事の数と種類が多くなる。一時に一つの仕事をする。その結果、他の人よりも少ない時間しか必要としない。成果をあげられない人のほうが多く働いている。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』
一つのことに集中する
仕事を書き出す
重要な仕事と緊急の仕事を整理してください。成果をあげている経営者は、緊急な仕事に追われることなく重要な仕事を計画的に進めています。タイムマネジメントされているといえると思います。一方で、成果をあげていない経営者は、崩壊していく会社は、緊急な仕事に追われ、重要な仕事はほとんど手つかずです。
雑務専門のマルチプレイヤー
経営者は、気を付けないと重要ではない仕事に貴重な時間が奪われ、雑務を専門とするマルチプレイヤーとなってしまいます。そうならないためには、次のステップで”重要な仕事に集中することをおススメします。
- 本来の仕事を定義する
- なされるべきことを確定する
- 自分の時間は何に使うべきかを明らかにする
- 成果につながっていないものを見つける。
- 成果につながっていないものを削除する。
- 明日をつくる仕事に集中する

