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ドラッカーの名言

一枚岩の経営チームをつくりたい社長様へ


ドラッカーのマネジメント モチベーションを高めようのウソ

ドラッカー

第一に、に責任を持たせなければならない。第二に、自らの貢献を評価できるようにしなければならない。第三に、本来の仕事をさせなければならない。さもなければ、どのような動機づけをされようと燃えようがない。
ピーター・ドラッカー

人が何かに全力を尽くしたいと思う理由

 

社員の意欲を高めれば、業績が上がる。これは正しくありません。正確に表現すればそのようなこもある、と言えるだけです。意欲とは動機です。動機とは全力を尽くしたいと思う理由のことです。研修など外側からの刺激で一時的に意欲が高まることはあっても、もって一週間程度です。人が何かに全力を尽くしたいと思う理由は、仕事の目的に価値を感じるからです。仕事の目的、仕事の価値が働く人の動機を決めるのです。では、社員が自ら意欲をもってもらう状態をつくり出すためにどうすればいいのでしょうか。

 

ドラッカー教授はこう言っています。「第一に、に責任を持たせなければならない。第二に、自らの貢献を評価できるようにしなければならない。第三に、本来の仕事をさせなければならない。さもなければ、どのような動機づけをされようと燃えようがない」。たとえ上司がいても「自分の仕事の最終責任者は自分なんだ!」と思えなければ燃えようがありません。自分の仕事を自分でチェックできなければ工夫のしようがありません。言われた通りにやりなさい、では燃えようがありません。

 

そして、社員はよりよい仕事を通して成長したい望んでいます。仕事の価値付け、それを社員に共感してもらうことは経営者の重要な仕事の一つです。まずは、

ミッション(組織の使命)とビジョン(経営者の意志)

に確立に取り組まれることをお薦めします。

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