ナビゲーションをスキップする


自らに対し極めて多くを要求すれば巨人にまで成長する。
ピーター・ドラッカー 『経営者の条件』

電話番号:03-5789-5760   営業時間10:00-18:00(土日祝除く)

  • よくあるご質問
  • お問い合わせ

ホーム  > 経営コラム  > ドラッカーの講演 青年会議所主催「事業に影響を与える変化を観る」

コラム

経営者が羅針盤とするものは、経営者自身の考えに他なりません。
ゆえに、経営者は「知識を得ること」より「智慧を形成していく」必要があります。
経営の現場で生まれた、「智慧の素材」を書き綴っています。


ドラッカーの講演 青年会議所主催「事業に影響を与える変化を観る」

ドラッカー

ギャップとは、現実にあるものと、あるべきものとの乖離、 あるいは誰もがそうあるべきとしているものとの乖離であり、不一致である。原因はわからないことがある。見当さえつかないことがある。
ピーター・ドラッカー『イノベーションと起業家精神』

安定が存在するというのは錯覚

伸びる要因は常にある

社会は、目まぐるしくその姿を変えていきます。一時も同じ姿でいることはありません。安定とは、わたしたちの錯覚かもしれません。事業の存続を考えるならば、常に事業を進化させていかなくてはなりません。社会の変化から、どのように自分たちの事業機会を見つけていけばよいのかー。事業機会を見つける方法は7つあります。それが、「イノベーション7つの機会」と言われるものです。

事業に影響を与える変化を観る

医療費が上げられてきたにも関わらず、病院は、全国的に赤字体質のままです。これは、何らかの差異が生じています。この差異がギャップです。その「ギャップ」とは、市場が伸びているのに、1)自分たちは伸びていないとき、2)お客さまが重要と考えているものと自分たちが重要よ考えているものに違いがあるとき、3)お客さまが望んでいるものと自分たちが提供しているものが異なるとき、です。

  1. 予期ぜぬ出来事
  2. ギャップ
  3. ニーズ
  4. 産業構造の変化
  5. 人口の変化
  6. 認識の変化
  7. 新しい知識