
高校生の女子マネージャーと仲間が甲子園を目指して奮闘する小説。マネージャーの主人公である、みなみちゃんは、マネージャーの役目を担うために、『マネジメント』の本を買うのですが、それがドラッカーの本でした。間違って勝ってしまったが野球部のマネジメントにも生かせることに気付きます。学生、そしてビジネスマンなど多くの人に読んでほしいです。
今日、ダイヤモンド社のあるご担当者の方とランチしました。「 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が90万部突破したと伺いましいた。100万部確定ですね!!。多くの方々にドラッカー教授のこと、そして、ドラッカー教授が見た”これからの社会”を知ってもらえると思うと胸が躍ります。著者の岩崎夏海さん、おめでとうございます。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
著者名:岩崎 夏海
出版社:ダイヤモンド社
第一章 みなみは『マネジメント』と出会った
第二章 みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ
第三章 みなみはマーケティングに取り組んだ
第四章 みなみは専門家の通訳になろうとした
第五章 みなみは人の強みを生かそうとした
第六章 みなみはイノベーションに取り組んだ
第七章 みなみは人事の問題に取り組んだ
第八章 みなみは真摯さとは何かを考えた

