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今や我々は、イノベーションのための組織をつくる必要がある。
ピーター・ドラッカー『断絶の時代』

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ホーム  > 経営コラム  > ドラッカーの研修 官公庁の管理職400名に「ドラッカーマネジメント」

コラム

経営者が羅針盤とするものは、経営者自身の考えに他なりません。
ゆえに、経営者は「知識を得ること」より「智慧を形成していく」必要があります。
経営の現場で生まれた、「智慧の素材」を書き綴っています。


ドラッカーの研修 官公庁の管理職400名に「ドラッカーマネジメント」

ドラッカー研修

現在、約2ヵ月にわたって400名の管理職にマネジメント研修を実施しています。このマネジメント研修は、単なる方法論ではなく仕事の原理原則を学んで頂くものです。組織の使命を明らかにし、顧客が得る価値を追求し、自分たちの成果を定義して頂きます。それらを具体的な目標に落とし込み、アクションプランをアウトプットするというマネジメントにおける基本を習得し、実践を体験できるプログラムです。

ドラッカー研修を行いました

今日、人は知識を使って組織で働いています。知識を使う人は専門性を重視し、組織は仕事と成果を追求します。組織は人の集まりではなく考え方の集まりで す。ゆえに組織は明確な方向性を必要とします。人は、自分の強みを発揮し、成果をあげるために、方向性を必要とします。

今日の成果は、ほとんどが組織による成果を意味します。リーダーひとりが組織をマネジメントするのではなく、組織に属する一人ひとり、それぞれがマネジメ ントしてこそ、組織は成果をあげることができます。

目標の要件
  1. 目標は、使命から導き出される。
  2. 目標は、行動につながるもの
  3. 目標は、資源と努力を「集中」できるもの
  4. 目標は、組織の存続に関連するすべての分野
つの目標と1つの条件
  1. 今日の顧客の期待を上回るための目標
  2. 明日の顧客の欲求に応えるための目標
  3. 人的資源の目標
  4. 設備資源の目標
  5. 資金の目標
  6. 生産性をあげるための目標
  7. 社会責任に関する目標
  8. 売上目標・利益目標