
日本一優れている人材教育コンサルティング会社。その会社のコンサルタントである河合さん、出版会社の編集を手がけられている白山さんより、『The Drucker Lectures』の原書をいただきました。この書は、ドラッカー教授が何百万人ものリーダーを啓発してきた過去の講演を編集されたものです。「ビジョナリー・ピープル」の訳者ある宮本喜一さんが翻訳を担当され、この秋に、『The Drucker Lectures』の日本語版がアチーブメント出版からリリースされるそうです。
働き手が本当に求めているものは、成長の機会です。組織に価値ある使命があってこそ、働き手は主体性をもち、仕事を通して自己実現(=継続的成長)していくことができます。それこそ、わたしたちがつくるべき近未来の社会の姿であると思います。そんな社会をつくりゆくための要諦が、『The Drucker Lectures』にちりばめられています。
- 社会の変化と事業機会
- 競争が激化する知識社会と組織のあり方
- ITがもたらす産業構造の変化
- 非営利組織の社会的役割
- ひとつの市場となった世界
河合さん、白山さん、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

