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成果をあげるエグゼクティブに共通しているものは成果をあげる習慣である。
ピーター・ドラッカー 『経営者の条件』

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ホーム  > 経営コラム  > ドラッカーの研修 IT企業24名の次世代幹部に「ドラッカー5つの質問」

コラム

経営者が羅針盤とするものは、経営者自身の考えに他なりません。
ゆえに、経営者は「知識を得ること」より「智慧を形成していく」必要があります。
経営の現場で生まれた、「智慧の素材」を書き綴っています。


ドラッカーの研修 IT企業24名の次世代幹部に「ドラッカー5つの質問」

ドラッカー研修

都内のIT関連企業の経営幹部に、ドラッカーマネジメント研修を行いました。次の5点を軸にしながら、エグゼクティブに求められる姿勢と持つべき習慣について、取り扱いました。

 

ドラッカー研修を行いました

  1. 企業が抱える問題とその状況。
  2. ケーススタディ なぜ、成功したいのか。
  3. ケーススタディ なぜ、失敗したのか。
  4. どのような変化起こすべきか。
  5. 今後、事業をどのように進化させていくか。
自分をマネジメントする

自分をマネジメントする重要性とその進め方。

  1. セルフマネジメント5つのポイント
  2. 最大の貢献ができるかを見極める。
  3. 仕事上の人間関係で責任を果たす。
われわれの使命(事業)は何か

ビジョンの重要性を学び、ビジョンを浸透させるための要件。

  1. 数年後のビジョンをつくる
  2. 使命が達成されると何が起こるのか
  3. 日常の仕事と使命とつながっていると感じられるか
  4. 使命達成と仕事の改善を考える場が必要
顧客の価値は何か

顧客創造の視点とニーズに応えるために必要な視点。

  1. まだ満たされていない顧客の欲求は何か
  2. 潜在的な顧客が購入しない理由は何か?
  3. わが社が試みてもいない機会はどこにあるか
われわれの成果は何か。

組織の外にある成果を測るノウハウ。

  1. 今日の顧客満足を獲得するためには、
  2. 未来の顧客のニーズに応えるためには、
  3. 組織全体の生産性を高めるためには、
リーダー5つの仕事

事業責任を担うリーダーがやるべき仕事。

  1. 目標を設定する
  2. 組織を作り、仕事を割り振る
  3. 動機づけを行い
  4. 評価測定する
  5. 部下を育成する