ホーム  > 経営コラム  > "三種類の人を持て"、と言う言葉

ドラッカーの名言

年商100億から300億企業の経営チームをつくりたい社長様へ


"三種類の人を持て"、と言う言葉

097.jpg

経営者には、外部の人間の客観的なアドバイスが必要である。意思決定について話し合い、耳を傾けることのできる相談相手を必要とする。ただしそのような人間は社内ではめったに見つからない。経営者の判断や強みを問題にできる外部の人間が必要である。
ピーター・ドラッカー『イノベーションと企業家精神』

原理原則を伝える人

 

山下さんのお仕事は経営者を指導することですよね。しばしば、そう言われることがあります。まったく違います。わたしの仕事は「指導すること」ではありません。 わたしの仕事は 「経営者に経営をしていただくこと」です。経営をするということは、全体を全体として見て、適切な意思決定によって社会に利益をもたらすことです。そのために、経営の原理原則をお伝えしています。

自分の右手で自分の右ひじがつかめないように、自分の肉眼で自分の背中を見ることができないように、一人の人間の認識にもおのずと限界があります。また、どんなに優秀な脳外科医でも自分で自分の脳を手術することはできません。ここに第三者の必要性があるのです。外部の人間による客観的な視点と言葉を得ることによってはじめて、 一人の限界を超えることができます。

俗に、"3種類の人を持て"と言う言葉あります。一つは師匠と仰ぐ人。もう一つは直言してくれる人。そして、原理原則を伝えてくれる人。わたしは、師匠と仰がれる対象ではありませんし、直言することもしません。わたしは、経営者に対して、「経営の原理原則を伝える人」です。

明日から経営が変わる!メルマガ

ドラッカーを実践すれば成果があがる! 経営のワンポイント


新版 ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
amazonで買う
ドラッカーが教える 最強の経営チームのつくり方
amazonで買う
日本に来たドラッカー 初来日編
amazonで買う

経営チーム専門のコンサルティング
トップマネジメント株式会社
渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15階
秘書受付:03-4405-9175 FAX 03-6700-6670
お問い合わせ
弊社及び弊社のサービスは、The Druker 1996 Literary Works Trust及びダイヤモンド社と関係ありません。

Copyright © 2017 Top management All Rights Reserved.