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ドラッカーの名言

年商100億から300億企業の経営チームをつくりたい社長様へ


事業が事業として生き続けるために

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人はミッションを共有し、情熱をもって共に働くとき、最大の成果をあげる。シンプルで明快なミッションを必要とする。ミッションがビジョンをもたらす。ビジョンがなければ事業とはなりえない。人の群れがあるだけである。
ピーダー・ドラッカー『P.F.ドラッカー』

事業が事業として生き続けるために

 

あなたは、幹部の方と事業の考え方が食い違うことはありませんか?。どー考えてもこーだろう、なぜそんな発想になるんだ、などなど、わたしたちは一つの事業を進めながらも意見が異なる局面があります。考えが同じであれば話は早く進み、考えが違えば話を進めるのに時間がかかります。常に忙しく、常に結論を持っている経営者は、話が早く進む方を選んでしまいがちです。そのため、トップは自分の考えと合う人を近くに置いてしまいがちです。(話さずに聞く

自分の考えと合わない人を避けてしまえば、考えの違いによる化学反応が起こることはありません。それは、 ビジョンの発展性を低下させてしまうことになります。事業は、つくり出すことができたであろう ビジョンを懐妊することもないまま、機会を生み出さない結果を得ることになってしまいます。(機会に焦点を合わせる

最終的にビジョンを決定するのはトップですが、経営幹部の方々とビジョンについて話し合う場を持つことをお勧めします。はじめのうちは自分と幹部の考えの差にガッカリすることもあるかもしれませんが、その地道な努力がやがて実り、経営幹部の方々が驚くような機会をつくり出するようになります。事業が事業として生き続けるために、経営チームでビジョンをつくり出していってください。(経営チームで事業を考える

 

 

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