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ドラッカーの名言

年商100億から300億企業の経営チームをつくりたい社長様へ


成果をあげる人たちが身につけている能力

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そもそも成果をあげる人間のタイプなど存在しない。成果をあげる人たちは、気性や能力、仕事や仕事の方法、性格や知識や関心において千差万別である。共通点は、成果をあげる能力、つまり、なすべきことをなし遂げる能力を身につけていることだけである。
ピーター・ドラッカー

成果をあげる人の共通点は

 

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彼は責任者として向いているタイプだ。
彼女は責任者として向いていないタイプだ。
今後の責任者を誰にしたらよいものか。
事業を進めていく過程で、組織の責任者を決めることは、
経営者にとっては悩ましい決断を迫られるものです。

どういうタイプの人が成果をあげる人で、
どういうタイプの人が成果をあげることができない人なのか。
成果をあげるタイプと成果をあげることができないタイプは
あるのでしょうか。ドラッカーはこう言っています。

 

成果をあげる人間のタイプなど存在しない。
成果をあげる人たちは、気性や能力、仕事や仕事の方法、
性格や知識や関心において千差万別である。
共通点は、成果をあげる能力、
つまり、なすべきことをなし遂げる能力を
身につけていることだけである。
ピーター・ドラッカー

 

気性とは生まれつきの性格のことです。
能力とは物事を成し遂げる力のことです。
それらは人それぞれ違います。成果をあげる能力とは、
知識やスキルとは別のものです。成果をあげる人は、
成果をあげる能力を身につけているだけなのですね。

 

多くの経営者のお話をお聞きする中で、
経営者が昇格、異動について検討されるたびは、
”なぜ彼は成長してないんだ”と社員の成長ぶりに不満を持たれる場合と
、”もっと人材を育成しておけばよかった”と
自身の役目を振り返られる場合があります。
もちろん、あなたは後者でしょう。

組織の目的は、普通の人が成果をあげられるようにすることです。
さらに事業を繁栄させていくために
、社員さんが持つ「物事を成し遂げる力」を
高めていってあげてください。

 

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