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ドラッカーの名言

年商100億から300億企業の経営チームをつくりたい社長様へ


成功している経営者

コンサルティング山下淳一郎.jpg

私は、経験豊かな成功している経営者さえ、
基本と原則を十分把握していないことに気がついた。
そこで私は、数年をかけて、マネジメントの課題と責任と実践にかかわる基本と原則を
総合的に明らかにすることにした。
ピーター・ドラッカー

最適な意思決定に必要な判断材料

 

はじめにお伝えしておきます。これからお話しすることは、宣伝や勧誘ではありません。不明なものを明瞭にしたいだけです。では、お話しに入ります。御社のコンサルティングは何をするのですか?。最近、そのように聞かれることが多くあります。たしかに、コンサルティングはお客様にとってわかりにくいものですよね。

はじめに、コンサルタントという言葉についてお伝えします。ご存じのように、相談することを英語で「コンサルト」と言います。何かについて相談する側は相談をする以上、「相談したい何か」「困っている何か」「解決したい何か」「分らない何か」「知りたい何か」「実現したい何か」、があるわけです。コンサルタントとは、「コンサルト」という言葉から派生した造語で、相談を受ける側の職種を言い表す言葉として使われるようになりました。コンサルタントの役目は、相談を受けることで、「得たい結果への筋道を明らかにすること」です。具体的には、「困っている原因を究明すること」であったり、「解決の糸口を明らかにすること」であったり、「不明なことを明瞭すること」であったり、「実現したいことを支援すること」であったりと、その形は様々です。

私は前職の時、トップマネジメントのメンバーで、「困っていること」「解決したいこと」「分らないこと」「知りたいこと」があり、コンサルティングを使っていました。当時のトップマネジメントのメンバーはそれぞれ経験豊かで成功している経営者と言えました。しかし、経営の基本と原則を十分に把握しているとは言えませんでした。トップマネジメントのメンバーはマネジメントを適切に行うために、基本と原則が必要だったのです。まさにドラッカーが言う、「私は、経験豊かな成功している経営者さえ、基本と原則を十分把握していないことに気がついた」の通りでした。余談ですが、私は、コンサルティングをする側とコンサルティングを使う側の両方を経験しました。

そして、コンサルティングの種類についてお伝えして終わります。コンサルタントの種類は大きく分けて三つです。一つは、業種についてです。業種は、情報通信業、教育業、卸売業・小売業、金融業、食品業、建設業、製造業、不動産業と例を挙げればきりがありません。あらゆる分野にコンサルティングがあります。二つ目は、機能についてです。機能は、経営、マーケティング、新規事業、商品開発、広告、営業、採用、育成、人事制度、経理、会計等々、会社が持つ機能それぞれにコンサルティングがあります。三つ目は、階層別ついてです。階層別は、トップマネジメント、ミドルマネジメント、新人です。御社のコンサルティングは何をするのですか?。そう聞かれた時、次のようにお答えしています。「弊社は、成功している経営者に、会社の将来を左右する意思決定に必要な基本と原則を提示することです。」

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