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ドラッカーの名言

年商100億から300億企業の経営チームをつくりたい社長様へ


ジョブスの家に行ってきました。

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重要なことは、正しい答えを見つけることではない。
正しい問いを探すことである。間違った問いに対する正しい答えほど、
危険とはいえないまでも役に立たないものはない。
ピーター・ドラッカー

成果を生む行動を導き出してくれる問い

 

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写真撮影:山下淳一郎

勘を頼りに成功したようなもの

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズとウォズニアックは、
出会ってすぐ意気投合し、パソコンをつくり始めました。
初めてつくったパソコンをある展示会で発表したことをきっかけに、
アップルの事業は本格的に動き始めました。
ジョブズは若干21歳にして、大きな成功を収めたのです。
ある時、インタビューで、
「特別な訓練を積まずに、勘を頼りに成功したようなものですね。
経営はどうやって学んだのですか?」
と聞かれたジョブズは次のように答えました。

 

考える方法を知ること

『僕はよく”なぜそうするのか”と尋ねる。
返ってくる答えはたいてい”そう決まっているから”。
その仕事をしている本人も、”なぜそうするのか”その理由をわかっていない。
”今までそうだから”で済まされる。僕が自分の手でパソコンを組み立てている時は、
コストを正確に把握できていた。パソコンの組み立てを工場に委託するようになってから、
標準原価という概念をはじめて知った。四半期の終わりに必ず、
実際の原価との差異を調整する。原価がわからないから標準原価なるものをつくって、
あとで調整する。つまり、原価計算の方法に欠陥があったということだ。
それを誰も言わない。ビジネスの世界では、物事が深く考えられていない。
多くの物事が”言い伝え”に縛られている。
だから、臆せず質問して、よく考え、懸命に働けば、経営に必要なものは自ずと身につく。
大事なのは思考プロセスを知り、考える方法を知ることさ。』

 

正しい問いを探す

ドラッカーはこう言っています。
「重要なことは,正しい答えを見つけることではない。正しい問いを探すことである。
間違った問いに対する正しい答えほど,危険とはいえないまでも役に立たないものはない。
常に「正しい問いに向き合っていたことを思わせる、含蓄深いジョブズの言葉です。
正しい問いとは、「成果を生む行動を導き出してくれる問い」です。
正しい問いを探し、正しい問いに対して、
正しい答えを見つける取り組みをしていきましょう。

 

 

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トップマネジメントがチームとして機能するには、いくつかの厳しい条件を満たさなければならない。
チームはシンプルではない。仲のよさで機能させることはできない。好き嫌いは問題ではない。
人間関係に関わりなく、トップマネジメントはチームとして機能しなければならない。
ピーター・ドラッカー

 

ドラッカーを学びたいとお考えの社長様へ

 

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基本と原則に反する者は例外なく破綻する。
ピーター・ドラッカー

今以上に事業を伸ばしていくためには、基本と原則は不可欠です。
さらなる発展のために、ドラッカーを学びましょう。

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