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ドラッカーの名言

未来に何かを起こすには勇気を必要とする。努力を必要とする。ピーター・ドラッカー


得意ではない仕事を任せる5つの手順

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自ら得意とするものに集中しなければならない。
トップマネジメントが成果をあげなければ組織が成果をあげ、
トップマネジメントが成果をあげられなければ、
組織も成果をあげられない。

ピーター・ドラッカー

 

得意な仕事でなければ成果が上がらない

 

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やるべきことを考え、リストアップしたら
きりがありませんよね。成果をあげるためには、
手を広げすぎず、最もやるべきことを考え抜き、
優先順位を決めなければなりません。

 

そう聞くと、なんだそんな当たり前のことか。
とお思いかも知れませんが、実はこれが難しいのです。
実際、優先順位を決めたあと、それらが守られることは
あまりありません。結局、その場その場の判断に
身を任せてしまうやり方に陥ってしまいます。
ドラッカーはこう言っています。

 

自ら得意とするものに集中しなければならない。
トップマネジメントが成果をあげなければ組織が成果をあげ、
トップマネジメントが成果をあげられなければ、
組織も成果をあげられない。
ピーター・ドラッカー

 

 

GEを飛躍的に発展させた
ジャック・ウェルチは、
優先順位を決めるにあたって、
もう一つ徹底していたことがあります。

 

自分は得意とするものに集中し、
そうでない仕事は誰かに任せていました。
成果をあげ、成功する人は、
このように、常に原理原則に則ってるものです。

 

今以上に成果をあげるために、
そして、組織を通じて成果をあげるために、
次のことを試みてください。
きっと、あなたも、あなたの部下も
今以上に成果をあげられるようになるはずです。

 

  1. 得意な仕事とそうでない仕事を整理する。
  2. 得意でない仕事を誰に任せるか決める。
  3. 得意でない仕事は実際に誰に任せる。
  4. 自分は得意な仕事に集中する。
  5. 得意でない仕事には口を出さない。

 

 

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詳しくは、こちらでお読みになれます

ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方 | 山下 淳一郎

人間関係に関わりなく、トップマネジメントはチームとして機能しなければならない。

ピーター・ドラッカー

 

 

経営チームをつくりたい社長様へ

 

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基本と原則に反する者は例外なく破綻する。
ピーター・ドラッカー

今以上に事業を伸ばしていくためには基本と原則は不可欠です。
さらなる発展のために、ドラッカーを学びましょう。

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