
組織の命運を担う舵取り
問題はトップマネジメントとは何かではない。組織の成功と存続に致命的に重要な意味を持ち、かつトップマネジメントだけが行いうる仕事は何かである。致命的に重要でありながら、トップだけが行えることとは何かである。
すべては人と社会のための組織運営
マネジメントとは、
「マネジメントとはどういう意味ですか?」をご参照ください。
トップマネジメントは、
明日の組織の命運を担う意思決定機関です。それは、「偉い人の集まり」ではなく「責任者の集まり」です。平坦に言ってしまえば「経営チーム」です。経営チームの役割の概要は、下記の通りです。
下記は、
実際にわたしが、経営幹部時代に行っていたものです。(詳しくはこちら)
組織の方向性を決める(※)
- 組織のミッションを定める
- 事業の内容を定める。
- あるべき姿を描き、組織文化をつくる。
組織の軸となる活動を決める(※)
- 組織の主要活動を決める。
- 事業を常に点検し、常に軌道修正を行う。
- 新規事業を生み出す。
人を最大限に活かす(※)
- 人に価値ある機会を与え、動機づけ、育成する。
- 人事制度を決める。
- 人をチームにする。
事業計画をたてる(※)
- 予算を決める。
- 資源の調達、運用、拡張を行う。
- 資金繰りを行う。
会社の顔として対外的行事に参加する
- 冠婚葬祭
- 業界の交流会
- 渉外折衝の対応。

