ホーム  > よくある質問  > ドラッカー5つの質問とは?  > なぜ5つの質問が会社が成長させるのですか?

よくあるご質問

山下淳一郎がドラッカーに関する質問にお答えしています。


なぜ5つの質問が会社が成長させるのですか?

iStock_000010341648XSmallz.jpg

マネジメントには、基本とすべきものがある。
しかしそれらの基本と原則は、それぞれの状況に応じて適用していかねばならない。
基本と原則に反するものは例外なく時を経ず破綻する。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』

実証済の基本と原則に基づいた工夫が行われるから

 

わたしは以前、ある会社で経営陣の一人として仕事をしておりました。
経営陣の一人ひとりはみんな優秀な人ばかりでした。
それぞれが今以上に成果をあげようと骨身を削って仕事をしていました。

しかし調整と呼んでいた根回しに奔走し、社内政治に労力が費やされる状態でした。
顧客を見ずに進められる事業がうまくいくはずもありませんでした。
結果として、経営を円滑に進めることができず、業績にも影響していきました。
まさに、「基本と原則に反するものは例外なく破綻する」、でした。

 

その時、直面した現実は、『優れた経営者が集まったとしても
優れた経営ができるわけではない』、ということでした。いま以上に成果をあげるために、
その時必要だったものは、『いま以上に経営の質を高めていく』ということでした。
思えばそんな経営陣の支えになりたいとの一心でこの仕事をしております。

もとより、経営に唯一ひとつの正しい正解があるわけではありません。
まさに、「基本と原則はそれぞれの状況に応じて適用していかねばならない」、です。

 

たとえ事業が順調に進んでいても、事業の成長は次から次へと新しい課題を生み出します。
それらの課題はやがて事業の重荷になっていきます。
そうした課題に対応しながらも、事業を推し進めていく経営陣の方々にとって、
ドラッカー教授の経営論は必要不可欠なものです。
ドラッカー教授の経営論は、経営者が押さえなければならないポイントを列挙し、
誰もが実践できるよう、その会社にとっての適正解を導き出すための道具箱のようなものです。

まさに、「マネジメントには基本とすべきものがある」、です。
それを手に入れることによって
『将来にわたって繁栄し続けること』が可能になります。

明日から経営が変わる!メルマガ

ドラッカーを実践すれば成果があがる! 経営のワンポイント


日本に来たドラッカー 初来日編
amazonで買う
ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
amazonで買う

経営チーム専門のコンサルティング
トップマネジメント株式会社
渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15階
秘書受付:03-4405-9175 FAX 03-6700-6670
お問い合わせ
弊社及び弊社のサービスは、The Druker 1996 Literary Works Trust及びダイヤモンド社と関係ありません。

Copyright © 2017 Top management All Rights Reserved.