
上司の成果をあげる
上司をいかにマネジメントするか。実のところ、答えはかなり簡単である。上司の強みを生かすことである。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』
自分の仕事の影響を与える人
「部下の使い方」よりも「上司の成果をあげること」です。現実、管理職研修は、部下に意識が向けられたものばかりです。上司に向けられたものはほとんどありません。
上司とは、
- あなたの仕事の報告の対象となる人
- あなたとあなたの部下に指示を出す人。
- あなたの仕事を評価する人。
- あなたとあなたの仕事の成果に意見する人。
- あなたとあなたの部下が頼る人。
7つのポイント
- 自分の仕事に影響を与える社内外の人をリストアップする
- どうしたらさらにやりやすくなるかアドバイスを受ける
- こちらからも助言する。
- 上司の強みを引き出す。
- 上司の好む報告手段を使う。
- 上司を不意打ちに遭遇させない
- 上司を過小評価しない。

