
ドラッカー5つの質問
ミッションを具体化するための成果を定義するにあたっては、二つの落とし穴がある。一つは、大義だけを唱えることである。もう一つの落とし穴が、大義の追求を考えずに成果を求めることである。
ピーター・ドラッカー『非営利組織の経営』
成果は、会社の外にあるとは
によって、仕事が支えられています。したがって、限られた資源をどれだけ成果に集中させるかた、成果をあげる課題です。また、ミッションを掲げながらも、ミッションと異なることにお金を使ってしまわないとも限りません。
同時に、ミッションに外れたことを行ってしまわないとも限りません。そうならないように、組織が、ミッションに基づいた成果をあげさせることが、マネジメントであり、トップの責任です。
"ミッションは綺麗ごとであり、所詮、売上と利益である"。そのように言う方もいます。また、"結局、売れてなんぼだ、商品・サービスさえ売れればいい"。そのように言う方もいます。しかし、、仕事の結果である外の変化を見ずに提供される事業が、延命を手に入れられるはずがありません。
- 組織の力が、ミッションに基づいた成果に集中できるようにする
- 組織の資源が、ミッションに基づいたことに向けるようにする

