ホーム  > よくある質問  > 経営理念の浸透  > なぜ、経営理念は概念論ではないのですか?

よくあるご質問

成功している企業のトップの仕事はチームで行われている。ピーター・ドラッカー


なぜ、経営理念は概念論ではないのですか?

われわれの使命は何か

事業の定義は、目標に翻訳しなければならない。
そのままではせっかくの定義も、決して実現されることのない洞察、
よき意図、よき警告に終わる。ここでいう目標とは、具体的な目標である。
抽象的であってはならない。
ピーター・ドラッカー

具体的な目標に!!

 

行動のもととなるもの

経営理念は、概念論ではありません。
経営理念は、「何のための事業なのか」を明らかにしたものです。
社会を変えていくための具体的な行動です。
経営理念とは、その組織の社会に対するよき考えです。
もちろん、経営理念があればいいというわけではありません。
しかし、、経営理念がなければ反社会的な組織にさえなってしまいます。

 

働く意味を失う

経営理念に賛同し、集まった人が従業員です。
ゆえに、経営理念を具体的な目標に翻訳しなければなりません。
それが、経営者の仕事です。
経営者がそれを怠る時、会社は、売上げをあげることが目的となり、
従業員は、働く意味を失い、組織の力は低下していきます。
経営理念が従業員の方々の日々の仕事となるように、
ぜひ具体的な目標に翻訳してください。

 

明日から経営が変わる!メルマガ

ドラッカーを実践すれば成果があがる! 経営のワンポイント


日本に来たドラッカー 初来日編
amazonで買う
ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
amazonで買う

ドラッカー専門のコンサルティング
トップマネジメント株式会社
渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15階
秘書受付:03-4405-9175 FAX 03-6700-6670
お問い合わせ

Copyright © 2017 Top management All Rights Reserved.