ホーム  > よくある質問  > ドラッカーの目標管理  > 目標管理はどうすればうまくいきますか?

ドラッカーに関するよくあるご質問

私たちは、年商100億円から300億円の企業様に経営チームをつくるお手伝いをしています。


目標管理はどうすればうまくいきますか?

ドラッカー 目標管理

自己目標管理の最大の利点は、
自らの仕事ぶりをマネジメントできるようになることにある。
自己管理は強い動機づけをもたらす。適当にこなすのではなく、
最善を尽くす願望を起こさせる。 
ピーター・ドラッカー『マネジメント』

目標の達成度合いを評価材料とすれば失敗する

 

目標管理の間違い

早急に改善すべきことがあります。それは目標を評価の判断材料として扱うことです。
成果主義人事とセットで導入・運用されがちですが、これは極めて深刻な問題です。
本来の目標管理は、自分の仕事の目標を自分で設定し、自分で評価し、
自分で管理することによって、最善を尽くしたいという強い動機を起こさせるものです。
ところが、ほとんどの組織が、目標管理を人事評価の道具としています。

 

働く人の意欲を破壊する

目標に対する達成度合いを評価の判断材料として扱うことは、
働く人の意欲を破壊してしまうからです。自分で設定した目標に対して
その達成度が評価される仕組みであるなら、
評価される側は、達成できるものしか記入しません。

 

どうすればいいか

目標は常に無難なものとなってしまい、挑戦が起こらない風土が醸成されてしまいます。
恐ろしいことにこのようなケースはたくさん見受けられます。
挑戦する組織であるために、目標に対する達成度合いを
評価の判断材料として扱うことをやめ、違う方法をご検討ください。

 

明日から経営が変わる!メルマガ

ドラッカーを実践すれば成果があがる! 経営のワンポイント


新版 ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
amazonで買う
ドラッカーが教える 最強の経営チームのつくり方
amazonで買う
日本に来たドラッカー 初来日編
amazonで買う

経営チーム専門のコンサルティング
トップマネジメント株式会社
渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15階
秘書受付:03-4405-9175 FAX 03-6700-6670
お問い合わせ
弊社及び弊社のサービスは、The Druker 1996 Literary Works Trust及びダイヤモンド社と関係ありません。

Copyright © 2017 Top management All Rights Reserved.