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よくあるご質問

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経営チームの人選はどう考えればいいですか?

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必要な知識ではなくリーダーシップ、必須なのは真摯さ

 

幹部の仕事は、個人戦ではなく組織戦です。
組織戦とは組織で成果をあげるということです。
組織で成果をあげるために必要なのは、
どれだけ部下の協力を得られるかで決まってしまいます。

 

幹部の仕事は「人を動かすこと」ではなく「部下を生かすこと」です。
ゆえに、幹部に必要なスキルは知識の前にリーダーシップです。
人選する側が、リーダーシップは資質ではなく
リーダーシップは仕事と捉えているかどうかです。
ドラッカーはこう言っています。

 

リーダーシップとは人を引きつけることではない。
そのようなものは煽動的資質にすぎない。仲間をつくり、
人に影響を与えることでもない。そのようなものは
セールスマンシップにすぎない。リーダーシップとは仕事である。
 ピーター・ドラッカー

 

 

幹部は、優秀さを発揮して一人で成果をあげることではありません。
幹部は、組織をリードです人です。
自分が正しいと信じていることに誠実である人です。
自分が正しいと信じていることに正直である人です。

 


自分が正しいと信じていることに強くある人です。
そうであれば、上司の評価や上司の顔色など伺う必要などありません。
往々にして成果をあげる人はそのような人です。
そんな人だからこそ部下はついていくのです。

 

  1. 人の弱みではなく「人の強み」に焦点を合わせること 
  2. 誰が正しいかではなく「何が正しい」かを考えること 
  3. 賢さよりも「人格」を優先すること。 
  4. 部下に脅威を感じさせないこと。 
  5. 仕事に高い基準を設けること。

 

 

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トップマネジメントがチームとして機能するには、いくつかの厳しい条件を満たさなければならない。
チームはシンプルではない。仲のよさで機能させることはできない。好き嫌いは問題ではない。
人間関係に関わりなく、トップマネジメントはチームとして機能しなければならない。
ピーター・ドラッカー

 

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