<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
	<title>トップマネジメント株式会社</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/" />
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://topmanagement.co.jp/feed_all.xml" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2009-08-01://1</id>
	<updated>2010-08-31T16:15:37Z</updated>
	
	<generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
	<title>[経営者勉強会] 特別企画 ゲスト講師 宮本ゆかり【伝達力アップセミナー】</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/seminar/2010/09/post-14.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/seminar//4.448</id>
	<published>2010-09-28T15:13:36Z</published>
	<updated>2010-08-31T16:56:34Z</updated>
	<summary>　
コミュニケーションを成立させるものは受け手である。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		
	
		<category term="実践編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/seminar/">
		<![CDATA[<h5>伝えたいことが相手に伝わらない</h5>
<p>あのとき部下に自分の考えを正確に伝えられてさえいれば・・・、誰しも一度はそう思ったことがあると思います。仕事の多くは「伝える力」で決まると言ってもいいかもしれません。ドラッカー教授は、「言葉でどれほど他人に影響を与えられるのか、それが実態として自分の能力を規定する」と、「伝える力」の重要性を示唆されています。</p>
<h5>実力がアップしたと実感できる</h5>
<p>自分の考えを実現するためには、自分の思いや考えを他者に伝える力（伝達力）が不可欠です。伝達力を高めるためには効果的な方法があります。その方法を知るだけでもあなたの伝達力は飛躍的に高まります。成功の原理原則をベースに、少人数制で体験型。一日で、グンと実力がアップしたと実感できるセミナーです。</p>]]>
		<![CDATA[<h5>お勧めしたい方</h5>
<ul>
<li>事業責任を担うマネジメント職の方</li>
<li>組織の生産性を高めたい管理職の方</li>
<li>部下を育成したいリーダーの方</li>
</ul>
<h4>ゲスト講師</h4>
<div class="mt-enclosure mt-enclosure-image asset-id_451"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 35px 20px;" src="http://topmanagement.co.jp/seminar/photo-miya2010.jpg" alt="photo-miya2010.jpg" width="140" height="140" /></div>
<p>宮本　ゆかり（<a href="http://mw-net.jp/daihyo/" target="_blank">プロフィール詳細</a>）<br />マイウェイ技研株式会社の経営に携わるなかで、経営者や成功哲学の書籍を読破。日中で事業展開するMywayプラス株式会社顧問。人材開発における総合的な理論を提供し、社会人教育、執筆や講演、セミナー活動を展開中。「ビジネスエグゼクティブプログラム」のコメンテーターなどの社会活動をはじめ、、幅広い世代にむけた人材教育に積極的に取り組む。</p>
<h6>メッセージ</h6>
<p>想いやアイディアを伝える「伝達力」を鍛えれば、夢は実験します。起業した会社を上場を目指すまで発展させた実体験にもとづいて、「想いを伝える表現力を鍛えたい」「夢を実現するキャリアプランを構築したい」と考えるエグゼクティブ、ビジネスパーソンを対象に、夢を実現するコミュニケーションや考え方をお伝えします。</p>
<h6>著書</h6>
<p><a href="http://amzn.to/cXIpU0" target="_blank">『日本を元気にしよう！！』 ～ブッ跳び主婦、アジアの中心で日本を観る～</a><br /><a href="http://amzn.to/b9dOAV" target="_blank">『ブッ跳び主婦、会社を興す』</a></p>
<p>中国人と専業主婦の夫婦が日本で会社を起こすなんて・・・世間は誰も相手にしなかった。あの日から１０年。様々なエピソードから歳月は流れ・・・ついに我が社は横浜を代表するベンチャー企業にまで成長した。起業から１０年間の赤裸々な体験談を綴ったエッセイ。</p>
<h4>当日のプログラム</h4>
<h5>午前</h5>
<ul>
<li>成功の原理原則について</li>
<li>伝える力をつけるとどうなるか</li>
<li>話す力をつける</li>
</ul>
<h5>午後</h5>
<ul>
<li>効果的なプレゼンの基礎技術を習得する</li>
<li>ブレーンストーミング（複数でアイデアを出す）</li>
<li>論理的思考（ツリーで考える）</li>
</ul>
<h4>参加のご案内</h4>
<h5>開催概要</h5>
<ul>
<li>日　時：2010年09月29日（水）10:30～18:00（会場10:00）</li>
<li>会　場：渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂カブトビル5F　（<a href="http://dhw.weblogs.jp/_shibuya/guide/guide.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>費　用：7,350円 (領収書は当日お渡しいたします）</li>
<li>定　員：12名 （満席になり次第締め切りとなります）</li>
</ul>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 成果が存在する唯一の場所</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/09/post-91.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.453</id>
	<published>2010-09-05T06:55:10Z</published>
	<updated>2010-09-05T09:07:23Z</updated>
	<summary>　
貢献に焦点を合わせることによって組織全体の成果に注意を向けるようになる。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「組織」は繁栄する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>貢献に、焦点を合わせることによって自らの専門分野だけでなく、組織全体の成果に注意を向けるようになる。成果が存在する唯一の場所である外の世界に注意を向けるようになる。<br />ピーター・ドラッカー『経営者の条件』</p>]]>
		<![CDATA[<p>成果は、組織の外にあります。組織内にあるのはコストだけです。仕事は、生産性、効率性を高める方法として、単純化、標準化、分業化、仕組化、専門化とあり、部門も分かれています。ゆえに仕事の全体層を見失いがちです。いつしか、自部門の業務、自分の仕事のみしか目を 向けなくなれば、かえって生産性だけでなく、成果すら失ってしまいます。向かい合うのではなく成果が存在する同じ方向を向いてこそ、 成果のために進化していくことができるのだと思います。部門や仕事の内容は異なっても同じ方向を見ていきたいものですね。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 優れたリーダー</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/09/post-90.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.452</id>
	<published>2010-09-03T19:26:40Z</published>
	<updated>2010-09-05T06:56:12Z</updated>
	<summary> 
優れたリーダーは、強力な部下を求める。部下を激励し、前進させ誇りとする。
ピーター・ドラッカー『未来企業』</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「リーダーシップ」を磨く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>優れたリーダーは、強力な部下を求める。部下を激励し、前進させ誇りとする。部下の失敗に最終的な責任をもつがゆえに、部下の成功を脅威とせず、自らの成功ととらえる。<br />ピーター・ドラッカー『未来企業』</p>]]>
		<![CDATA[<p>自分の方向を決めているのは自分であり、自分は自分の結果も決定付けています。過去があるから現在があるのではなく、決めた未来が現在の自分をつくっているのです。実現したいこと（ミッション）が大きければ大きいほど多くの協力者を必要とします。部下は一番は協力者であるはずです。<br /><br />「部下から尊敬されるリーダーになりましょう」という教科書や研修はうんざりするほどあります。わたしは、「部下を尊敬するリーダーになりましょう」とお伝えしたいのです。ミッションに周波数が合ったリーダーは部下を尊敬しています。事実、部下を尊敬する立派なリーダーはたくさん います。部下を尊敬する立派なリーダーでいたいものですね。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 自分自身に生きる</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/09/post-89.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.451</id>
	<published>2010-09-03T11:47:38Z</published>
	<updated>2010-09-03T14:04:22Z</updated>
	<summary> 
ひとかどとなることが決定的に重要な意味をもつ。
ピーター・ドラッカー『明日を支配するもの』</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「成長」する人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>知識社会では、成功が当然とされる。だが全員が成功することはありえない。失敗しないことがせいぜいである。成功する人がいれば失敗する人がいる。そこで、一人ひとりの人間およびその家族にとっては何かに貢献し意味あることを行ない、ひとかどとなることが決定的に重要な意味をもつ。<br />ピーター・ドラッカー『明日を支配するもの』</p>]]>
		<![CDATA[<p>もしナポレオンが平和な時代に生まれていたら、レオナルドダビンチが戦国の世に生まれていたら、彼らはどのような功績を残し得たかと思う時、時代と人の資質の関係はあまりにも深いということに気付かされます。社会的な成功など儚いものかもしれません。しかし、自身の成功はどこまでも尊いものです。社会的な成功は外的要因で壊れる可能性があっても、自身の成功は外的要因で失うことのない無形の財産です。「何かに貢献し意味あることを行なう」、この言葉は、「幸せになる生き方」ではなく「幸せでいる生き方」を教えてくれているような気がします。自分自身に生きるー。その自己決定感こそが、「ひとかどとなる」ということではないかと思います。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 気質と個性を理解する</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/09/post-88.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.450</id>
	<published>2010-09-01T17:58:26Z</published>
	<updated>2010-09-03T14:06:30Z</updated>
	<summary>我々は、気質と個性を軽んじがちである。だが、それらのものは訓練によって容易に変え...</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「組織」は繁栄する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>我々は、気質と個性を軽んじがちである。だが、それらのものは訓練によって容易に変えられるものでないだけに、重視し明確に理解することが必要である。<br />ピーター・ドラッカー『非営利組織の経営』</p>]]>
		<![CDATA[<p>柔軟性に優れる人は、マニュアルにない仕事に対応できても機械的な仕事には向かない傾向があります。分析に優れる人は、起ったことの問題発見と対処には長けていますが、未知の仕事が得意でない傾向があります。そのように、気質と個性が仕事の得手不得手に大きな影響を与えることは事実です。したがって、能力という側面だけでなく、その人の資質がどのような局面で発揮されるのかを知ることは、成果をあげるうえで重要な意味を持ちます。<br /> <br /> 不完全な人間が集まる組織に完全を求めることはあっても、不完全な人間に完全を求めるべきではありません。自身に完全を求めるのは本人だけです。組織は、人が持つ弱みを補完しあい、強みを活かしあえるという反面、目的と異なった方向に機能するという欠点を持ち合わます。個々の気質と個性を軽視するとき、組織はその欠点をあらわにします。お客さまに喜んで頂くために、組織は完全を期す必要があります。ゆえに、人それぞれの気質と個性を理解したいものです。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 仕事の生産性を高める</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/09/post-87.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.449</id>
	<published>2010-09-01T13:44:12Z</published>
	<updated>2010-09-03T14:07:36Z</updated>
	<summary>　
時間を記録にとり、その結果を毎月見ていかなければならない。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「成長」する人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>時間を記録にとり、その結果を毎月見ていかなければならない。最低でも年二回ほど三、四週間継続して記録をとる必要がある。記録を見て、日々のスケジュールを見直し、組み替えていかなければならない。<br />ピーター・ドラッカー『経営者の条件』</p>]]>
		<![CDATA[<p>自分の認識と事実は違うものだった。人間誰しも、そんな経験があると思います。時間についても同じことが言えます。自分が使っていると認識して いる時間と、実際に自分が使えている時間にはどれくらいの誤差があるのか。ドラッカー教授の上記の言葉は、時間に対する認識の誤差を直視するための取組みです。「どう行うか」ではなく「何を行うか」が明確になれば、同時に「何を行うべきでないか」も明確になります。「何を行うべきでないか」が明確になれば、無駄な時間を削除することができます。本来、行うべきでない無駄なことを削除する。それが、&rdquo;記録を見て、日々のスケジュールを見直し、組み替えていく&rdquo;ということになります。わたしはクライアントに、時間の記録をとり組み替えることをお勧めしています。実行された方々はそれぞれ3割から4割程度、生産性をあげています。さらに仕事の生産性を高めたいものですね。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 過去への奉仕を減らす</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/08/post-86.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.447</id>
	<published>2010-08-30T08:24:31Z</published>
	<updated>2010-08-30T08:37:20Z</updated>
	<summary> 
過去への奉仕を減らしていかなければならない。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「顧客を創造」する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>前任者や自分が昨日行なった意思決定の後始末のために、今日、時間とエネルギーと頭を使わなければならない。この種の仕事が時間の半分以上を占める。それらのうち、成果を期待できなくなったものを捨てることによって、過去への奉仕を減らしていかなければならない。<br />ピーター・ドラッカー『経営者の条件』</p>]]>
		<![CDATA[<p>わたしたちが見ているものは「ありのまま事実」ではなく、「自分が見たい事実」です。自分が見ている事実の範疇で判断するのではなく、客観的な視点をもっ て判断していきたいものです。ドラッカー教授は、常にそんな客観的な視点を与えてくれる気がします。「やるべきこと」を決めると同時に、「やめるべきこ と」を決めるということは必須です。それは、たとえ「やるべきこと」を決めても「やめるべきこと」を決めなければ新しいことに着手することはできないからです。意味の薄れたルーチン業務から貴重な資源を開放し、明日の成果につながる新たな仕事に資源を集中させることこそ、組織の未来を創ることになるのだと思います。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 全員がトップのように働く</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/08/post-85.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.446</id>
	<published>2010-08-29T06:38:18Z</published>
	<updated>2010-08-29T11:43:33Z</updated>
	<summary>　
知識労働者は、すべて起業家として行動しなければならない。
ピーター・ドラッカー『創造する経営者』</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「組織」は繁栄する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>知識労働者は、すべて起業家として行動しなければならない。知識が中心の資源となった今日においては、トップマネジメントだけで成功をもたらすことはできない。<br />ピーター・ドラッカー『創造する経営者』</p>]]>
		<![CDATA[<p>以前、仕事の多くは単純労働と言われるものでした。決められたことを決められたとおりに、いかに多くの数を正確に行うかといったことが、重要視されていました。しかし今日の仕事の多くは、自ら知識をつかって主体的に価値を生み出す知識労働であり、隷属的な従事を要求される性質のものでなくなりました。仕事の内容を熟知しているのは、現場で働く一人ひとりです。「現場で働く一人ひとりがトップのように働き、成果をあげてもらう」、それを支援することが、リーダーの責任であり、上司のつとめであり、トップマネジメント（経営チーム）の役目なのだと思います。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 上司のコミュニケーション</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/08/post-84.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.445</id>
	<published>2010-08-27T18:01:18Z</published>
	<updated>2010-08-28T04:27:25Z</updated>
	<summary>　
コミュニケーションは手段ではない。組織のあり方そのものである。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「コミュニケーション」の考察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>コミュニケーションは、私からあなたへ伝達するものではない。それは、我々のなかの一人から我々のなかのもう一人へ伝達するものである。組織において、コミュニケーションは手段ではない。組織のあり方そのものである。<br />ピーター・ドラッカー『マネジメント』</p>]]>
		<![CDATA[<p>伸びている会社の共通点は、圧倒的にコミュニケーションの量が多いことです。伸び悩んでいる会社は、その逆のことが言えます。これに例外はありません。ところで、何がコミュニケーションの量を決めるのでしょうか。コミュニケーション能力にその原因を求めるがちですが、けっして、そうとも言えません。言えることは、上司の部下に対する指示や命令の量に比例し、部下は、「上司の指示通りに動く人」になっていくと言うことです。それに対して、自分たちの事業、自分たちの成果を共有したうえで、部下にコミュニケーションをしている上司は、「自分で考え働く人」をつくっています。上司の部下に対するコミュニケーションの姿勢が、組織のあり方をつくるのだと思い ます。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 強みを生かす責任</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/08/post-83.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.443</id>
	<published>2010-08-26T16:07:21Z</published>
	<updated>2010-08-26T16:14:05Z</updated>
	<summary>　
上司たる者は、部下一人ひとりの強みを可能なかぎり生かす責任がある。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「組織」は繁栄する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>部下の弱みに目を向けることは、間違っているばかりか無責任である。上司たる者は、組織に対して、部下一人ひとりの強みを可能なかぎり生かす責任がある。部下に対して、彼らの強みを最大限に生かす責任がある。<br />ピーター・ドラッカー『経営者の条件』</p>]]>
		<![CDATA[<p>リーダーは、「うまくしゃべれる人」でもなく、「説得力のある人」でもありません。リーダーは組織で成果をあげる責任者である以上、組織で成果をあげる事に徹する人のことです。組織で成果をあげるうえで、自分の考えをわかりやすく述べることができたり、他者の理解を得ることはもちろん必要です。また、それらのスキルは、部下の持てる力を最大限に発揮するのためです。重要なことは、ドラッカー教授が常に言う、「成果をあげる能力」だと思います。成果は、どこまで部下一人ひとりの強みを引き出せるかどうかにかかっているのですね。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[よくあるご質問] ビジョン研修はできますか？</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/faq/2010/08/post-59.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/faq//6.442</id>
	<published>2010-08-26T08:25:19Z</published>
	<updated>2010-08-26T08:27:33Z</updated>
	<summary>はい。させて頂いております。会社は公器であり、社会の機関です。ゆえに、事業の目的...</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="人材育成について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/faq/">
		<![CDATA[<p>はい。させて頂いております。<br />会社は公器であり、社会の機関です。ゆえに、事業の目的は社会に向けられたものであると思います。ミッションは&rdquo;未来に成し遂げたことはこれだ&rdquo;といえるもので、ビジョンはそのミッションが実現されたときの状態を映像化したものです。したがいまして、ミッションがなければビジョンをつくり、浸透させることができないのは明らかです。わたしたちは、ミッションをつくるところからをお手伝いさせていただきます。わたしは、いつもこのように次のことを確認させていただいております。「ビジョン研修」で得たい結果は何でしょうか？。</p>]]>
		
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 新しい取り組み</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/08/post-82.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.441</id>
	<published>2010-08-26T06:04:07Z</published>
	<updated>2010-08-26T08:07:45Z</updated>
	<summary>　
企業の目的として有効な定義は一つしかない。すなわち、顧客の創造である。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「マネジメント」を実践する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>企業とは何かを理解するには、企業の目的から考えなければならない。企業の目的は、それぞれの企業の外にある。　事実、企業は社会の機関であり、その目的は社会にある。企業の目的として有効な定義は一つしかない。すなわち、顧客の創造である。<br />ピーター・ドラッカー『マネジメント』</p>]]>
		<![CDATA[<p>わたしは、かつて、この言葉の意味がわかりませんでした。利益を得ずして、生きていけるわけがありませんし、企業の目的は利益を得ることだと思い込んでいたからです。考えて見れば、顧客の利益を追求せずして社会の中で生き長らえるはずがありません。企業は、顧客を創造することによってはじめて生命を維持することができます。それは同時に、顧客から必要とされる自分たちを開発し続けることでもあります。明日の顧客をつくるために、昨日の仕事から解放され、常に新しい取り 組みを見つける日々でありたいものですね。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 認識のいない仕事</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/08/post-81.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.440</id>
	<published>2010-08-19T16:28:35Z</published>
	<updated>2010-08-20T17:33:53Z</updated>
	<summary> 
マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「マネジメント」を実践する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない。<br />ピーター・ドラッカー『マネジメント』</p>]]>
		<![CDATA[<p>以前、上司はみな、部下の仕事に精通していました。上司にとって、部下の仕事はかつて自分がしていた仕事だからです。今日、仕事の中身は日々進化しています。ゆえに、以前上司がやっていた仕事をそのままの形で部下がやり続けるということは少なくなりました。いつしか部下の仕事は、時の経過とともに、上司さえ知らない新しい形に変わっているケースを多く見受けます。<br /> <br />仕事の中身を正確に知ることではじめて適切なマネジメントをすることができます。そのため、マネジメントする人は、人の仕事の中身について、定期的に確認する必要が生じています。人の仕事の中身を確認しなければならないということは、わたしたちにとって、認識に至っていない仕事なのかもしれません。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] ともに働く人たちの仕事ぶり</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/08/post-80.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.439</id>
	<published>2010-08-19T05:43:41Z</published>
	<updated>2010-08-19T13:31:27Z</updated>
	<summary>成果をあげる秘訣は、ともに働く人たち、自らの仕事に不可欠な人たちを理解し、その強...</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「組織」は繁栄する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>成果をあげる秘訣は、ともに働く人たち、自らの仕事に不可欠な人たちを理解し、その強み、仕事のやり方、価値観を活用することである。仕事とは、仕事の論理だけでなく、ともに働く人たちの仕事ぶりに依存するからである。<br />ピーター・ドラッカー『明日を支配するもの』</p>]]>
		<![CDATA[<p>完全無欠の万能者など存在しません。誰もがそれぞれ特有の強みをもっています。その強みは弱みと表裏一体です。それらをお互いに理解し合う機会を持ったら、今までにない新しい発見があるかも知れませんね。<br /> <br /> ○仕事を進めるのは、<br /> ・ひとりでプランニングする方が得意。<br /> ・チームで取り組む方が得意。<br /> <br /> ○担う役割は<br /> ・意思決定者をサポートする方がいい。<br /> ・自分で采配を振る方がよい。<br /> <br /> ○仕事の取組み方は、<br /> ・直観から始める方がいい。<br /> ・分析から始める方がいい。<br /> <br /> ○仕事の過程は、<br /> ・ゴールから逆算する方がいい。<br /> ・初動からステップを考える方がいい。</p>]]>
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>[経営コラム] 100年に一度の好機</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://topmanagement.co.jp/column/2010/08/100-1.php" />
	<id>tag:topmanagement.co.jp,2010:/column//5.438</id>
	<published>2010-08-18T14:31:09Z</published>
	<updated>2010-08-18T02:35:49Z</updated>
	<summary>いまが未来をつくる時である。なぜならば、まさにいますべてのものが流動的であって、...</summary>
	<author>
		<name>yamashita</name>
		
	</author>
	
		<category term="「成長」する人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://topmanagement.co.jp/column/">
		<![CDATA[<p>いまが未来をつくる時である。なぜならば、まさにいますべてのものが流動的であって、不安定だからである。いまこそ行動の時である。<br />ピーター・ドラッカー『ポスト資本主義社会』</p>]]>
		<![CDATA[<p>ドラッカー教授が、人間をテーマに語られる際、口酸っぱく言われることが、継続的成長であり、内なる成長の大切さです。それは、「非凡な成功者」になるより「ひとかどの人」になることの尊さを教えてくれているように思います。そしてドラッカー教授は、一人のスーパーヒーローの出現によって時代が動くのではなく、一人ひとりが文明の担い手として、新しい社会がつくられていくということを示唆されています。既にいま、わたしたち一人ひとりが、次の社会を創っています。わたしたち一人ひとりが未来を創っているいまは、「100年に一度の好機」なのではないかと思います。</p>]]>
	</content>
</entry>

</feed>