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お客様の事例

優れた経営を行っている企業は CEOのチームをもつ。 ピーター・ドラッカー


経営チームの意思疎通が円滑に。

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  • 非上場(アメリカ) 
  • 副社長(41)
  • 年商200億
  • 従業員数190名
  • 参加者:社長、専務、常務、取締役、執行役員 計5名

業績の向上は、役員層がチームとして
総和を超える力が発揮されているかどうかで決まる。

 

「お客様の望むもの」より「自分たちが売りたいもの」を優先に事業を行っていました。
「顧客にとっての価値は何か」のテーマの中にある数々の問いに答えていったことで、
「自分たちが売りたいもの」より「お客様の望むもの」を
優先に事業を進められるようになりました。

 

共通の方向性を持たずに進めていた
ドラッカーお客様の成果5.jpg

弊社は日本とアメリカに法人を持つIT企業で、
日本の本社は日本の考えで、アメリカ支社はアメリカの考えで
経営を進めていました。
アメリカ支社のお取引先はアメリカに拠点をもつ日本の企業ばかりです。
現実、日本本社の経営陣との意思の疎通は欠かせませんでした。
日本の本社は日本の都合で、アメリカ支社はアメリカの都合の都合で
事業を進めているだけに過ぎませんでした。
日本の本社との意思の疎通をおろそかにしていたため事業が
うまく進まず業績は伸びていきませんでした。

 

意思の疎通がスムーズになった
われわれの計画は何か.jpg

経営陣に共通の考えが生まれ、意思の疎通がスムーズになりました。
日本の本社とアメリカ支社のお互いが、
組織全体に立った考えになり、組織全体に立った発言になっています。
日本本社とアメリカ支社の経営陣それぞれが、
世界マーケットの視野に立って事業を考えるようになり、
最適な意思決定をくだせるように変わり、
業績を急速に伸びていきました。
いま思い返すと、ドラッカー5つの質問を通して、
事業の目的、対象とするお客様、お客様のニーズ、
事業を通じて生まれるお客様のメリットについて、
主語を「われわれ」にして話し合ったことがよかったです。

掲載許可 お客様にインタビューした内容を弊社が編集し、お客様の許可を得て紹介しています。

 

 

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著 者 : ドラッカー専門の経営チームコンサルタント 山下 淳一郎 
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トップマネジメントがチームとして機能するには、いくつかの厳しい条件を満たさなければならない。
チームはシンプルではない。仲のよさで機能させることはできない。好き嫌いは問題ではない。
人間関係に関わりなく、トップマネジメントはチームとして機能しなければならない。
ピーター・ドラッカー

 

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