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お客様の事例

優れた経営を行っている企業は CEOのチームをもつ。 ピーター・ドラッカー


経営チームでビジョンを共有

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  • 非上場(東京都)
  • COO 最高執行責任者(41)
  • 年商190億
  • 従業員数300名
  • 参加者:社長、専務取締役、取締役 計6名

組織の繁栄は、役員層がチームとして
意思疎通があるかないかにかかっている。

 

「社長一人でつくる目標」から「「チームで作り上げる目標」に変わりました。
経営チームのメンバーにとって、「達成しなければならない仕事」が「
達成したい仕事」にとなり、一人ひとりが主体性をもって、
協力し合って仕事にあたっています。

 

ビジョンが共有されず、崩壊寸前
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「もっと会社のこと考えてほしい」「もっと危機感をもってほしい」
「なぜ言ったことしかやってくれないのか」。
ワンマン経営に陥り、一人の限界を感じてました。
取締役は、口を開けばほかの取締役の批判ばかりで、
とにかく経営陣の仲が悪かく、事業は順調ながらも、
その状態は、間違いなく会社の発展を妨げていました。
人間の相性が問題であると思い込み、
経営陣の仲が悪さには半ばあきらめていました。

 

成果
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成果は、曖昧だったビジョンが会社の具体的な目標になったことです。
検討すべきことを検討し、話し合うべきことを話し合い、
決めるべきことを決め、行うべきことを行うための経営のやり方が確立できました。
現在、取締役は、わが社はこうあるべきです!、
この方がいいですよ!、こう変えていきましょう!
社長、これを始めます!と積極的に改革な生れる組織に変わりました。
現在は、人の意見を評価したり、否定したりすることなく、
会社全体に立った考えを交わし、精度の高い意思決定が行えていると自負しています。
事業の成長スピードも格段に上がりました。

 

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経営陣でドラッカーのプログラムを1年間取り組みました。
取締役の仲が悪い状況を生んだ原因は、それぞれの考えを放置していたからです。
数字だけで経営についてちゃんと協議していなかったのです。
実は、何を検討し、何を話し合い、何を決め、
何を行っていけばいいかわからなかったのです。
四六時中、会社のことを考えているのに、
取締役には、成り行き任せ、場当たり的に見えていたのです。

掲載許可 お客様にインタビューした内容を弊社が編集し、お客様の許可を得て紹介しています。

 

 

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トップマネジメントがチームとして機能するには、いくつかの厳しい条件を満たさなければならない。
チームはシンプルではない。仲のよさで機能させることはできない。好き嫌いは問題ではない。
人間関係に関わりなく、トップマネジメントはチームとして機能しなければならない。
ピーター・ドラッカー

 

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