
理論ではなく現場論
数年ごとに、あらゆるプロセス、製品、手続き、方針について、「もしこれを行っていなかったらとして、今分かっていることをすべて知りつつ、なおかつ、これを始めるか」を問わなければならない。もし答えがノーであれば、「それでは今、何を行うべきか」を問わなければならない。
ピーター・ドラッカー『イノベーションと起業家精神』
プログラム
第1部 「機会をつくる7つの"視点"」
いままでやり方が通用しない!。変化が常態の時代にあって、どのように顧客を惹きつけ、どのように事業を進化させていけばいいのか。顧客になるはずでありながら顧客になっていない人たちへの新たな取り組みが、唯一会社の明日を創り出します。組織存続のために、経営者が実行するべき7つのポイントを具体的にお伝えいたします。明日から、その1つを確実に実行できるようになります。
- 予期せぬ出来事
- ギャップ
- ニーズ
- 産業構造の変化
- 人口構造の変化
- 認識の変化
- 新しい知識
第2部 「未来を決める5つの"問い"」
窮地を脱し、起死回生を体験した多くの経営者が、行き詰ったときに、自身に問うた5つの問い。その問いに向かい合い、その答えを追求し続けることで、新たな顧客を生み出し、事業の息を吹き返した事例は枚挙に暇がない。その5つの問いを共有します。その問いに取り組むことが今期の命運を左右するかも知れません。経営者同士でディスカッションを通して、「大きな気付き」と「思いもつかなかった方法」を見出される機会となるでしょう。
- 事業の目的は何か
- 事業内容はこうして決まる
- 顧客が手に入れているもの
- 売上・利益意外の成果を決める
- 経営8つのポイント

