ソフトバンク・テクノロジー&クリエイト・レストランツ
”不況”という言葉で終わらせられないのが、私たち経営者です。”不況”という言葉を”変化”という言葉に置き換えるとき、自分たちの事業機会につながる変化を見出せるかも知れません。この講座のテーマは、「現場」です。理論や知識を得る場ではなく、組織存続のための原理原則を得ることができる機会です。ソフトバンクテクノロジーとクリエイツレストランの経営者お二人をゲストスピーカーとしてお招きします。実際に、経営者が何をどのように意思決定し、どのように経営をしているのか、この場でしか聴くことができない、知られざる取組みの”様”を聴くことができます。
理論ではなく現場論
経営の父、ピーター・ドラッカー教授の現場論。この講座は徹底して現場に視点を置いたものです。「明日からやるべきことが明確になった!」と実感していただけるものです。理屈ではなく現場の実例を交えながら、伸びている会社と伸びていない会社の違い、伸びている会社がやっている、継続的に繁栄するための「やり方」を手に入れることができます。
こんな方におすすめです
IT系経営トップの方、二代目社長
- 経営幹部を育てたい、IT系企業の経営トップ
- 優秀な人材を育てたい、IT系企業の経営トップ
- 顧客を特定できずに困っている、IT系企業の経営トップ
- 社内コミュニケーションを改善したい、IT系企業の経営トップ
- 打つべき手立てを明確にしたい、IT系企業の経営トップ
- 取り組みたいことに集中したい、IT系企業の経営トップ
- 今期の目標を必達したい、2代目社長
- 生産性を高めたい、2代目社長
- 社内のコミュニケーションを活性化させたい、2代目社長
- 経営者の本音が聴きたい、2代目社長
- 具体的な「現場での工夫」を聴きたい、2代目社長
当日のプログラム
第1部 「新しい次元に進化するために」
1929年の大恐慌、米国の法律事務所が明らかにした、生き残った企業の2つの共通点。1つは、経営環境に対する対応が迅速だったことをあげています。様々な新しい事業が生まれたのもこの不況といわれていたさなかであり、生き残った企業は、新しい次元に進化する柔軟性を持っていました。進化するための2つのポイントについてお伝えします。
トップマネジメント株式会社 山下淳一郎(プロフィール)
- 伸びている会社と伸びていない会社の違い
- 変化を機会として活用する
第2部 「エグゼクティブに求められる能力」
経営の仕事は、社員に動機付けを行い継続的に成果をあげることに尽きます。そのために必要 な2つのこと。1つは企業理念と社員の価値観の調和をもたらすコミュニケーション能力。もう一つはミッションに基づく明確で魅力的なゴールの映像化能力。これらを高めるための基本的な考え方と具体的な手法をお伝えします。
国際コーチ連盟マスター認定コーチ 安海 将広(プロフィール)
- 業績は結果、結果の原因をつくるのが経営者の役目
- 現場との具体的なかかわり方
第3部 「こうして会社を伸ばしている」
何故、顧客を創造し、事業を進化し続けられるのでしょうか。一体、何がどう違うのか。成果を出し続けるエ グゼクティブには、ひとつの共通点があります。米国Fortune500社の経営層76%がやっていることとは・・・。事業を推進している2人の経営者の生の声を聞くことができます。
ゲストス ピーカー
ソ フトバンク・テクノロジー株式会社【4726】 取締役 志水 直樹様
株式会社クリエイト・レストランツ 【3387】 専務取締役 川井 潤様
参加概要
開催日時と会場
- 日 程:**月**日
- 会 場:*******
- アクセス:*******
参加費用
- 参加費:21,000円(税込)
- 定 員:25名
- 提供物:テキスト 20枚程度
- 特 典:現場で使える実践ワークシート 10枚程度
- フォロー:現状の課題に対する施策案の提示
セミナーに関するお問合せ
トップマネジメント株式会社 セミナー事務局
- 松嶋えり
- seminar@topmanagement.co.jp

