
いま注目のドラッカーのマネジメントを学ぶ
乱気流の社会にあって、いかに成果をあげるべきか、3つの方途を手に入れることができます。その3つを知るか知らないかが、組織の命運を大きく左右するかも知れません。
写真提供:ドラッカー教授を日本に初めて招聘した日本経営協会
Photo Credit:Nippon Omni-Management Association.
こんな方お薦めです
人材育成に課題をお持ちの方
- 中小企業経営者
- 人事部門の研修ご担当者
- 人材開発部門のマネージャー
当日の内容
第1部 仕事の効率を高める5つの要件
知識社会となった今日、「どのように行えばいいか」といったHOWの追求ではなく、「何が実現すべきか」といったWHATを追求する必要があります。そのポイントについてお伝えいたします。
- 貢献すべきことは何か
- 成果を上げるために何に集中すべきか
- 成果の上がらない仕事を廃棄する
- 成果は何かを定義する
- 継続学習
第2部 チームワーク4つの条件
コミュニケーション能力だけでチームワークは生み出せません。関係者同士の協力関係を定義する事でチームワークは生み出されていきます。そのポイントについてお伝えいたします。
- 貢献できる仕事は何か?
- 強みを明らかにする
- 仕事のやり方
- 価値観を明らかにする
第3部 一流のリーダーに共通する8つのワークスタイル
実在する世界一流のリーダーからその共通を学び、どのように自ら応用するかを確定して頂きます。そのポイントにつ いてお伝えいたします。
- 組織の使命と成果を定義する
- なされるべき事柄からスタートする
- 強みを基盤にする
- 部下の個性を大切にする
- 部下の優越性を歓迎する
- 目標と基準を定める
- 権限保持と委譲が的確
- リーダーセルフチェック
日本経営協会 専任講師
山下 淳一郎 (プロフィール)
「一人が一個の存在として一社がひとつの存在として、競うのではなく高め合う社会」をつくりたいと思っています。参加者の方々に価値ある時間を提供いたします。
開催情報
開催日時と会場
- 日時:7月16日(金)14:00 ~ 16:30 【参加無料】
- 会場:渋谷区千駄ヶ谷4-5-10 (財)国民精神研修財団セミナー室(地図)
詳細及びお申込み
社団法人 日本経営協会 知創推進本部 企業変革G(こちら)

