エグゼクティブの姿勢と習慣

~ピーター・ドラッカー教授を日本に初めて招聘した日本経営協会が開催~
参加者が「変革の担い手」になることを目的に、ドラッカー教授のマネジメント理論に基き、仕事の原理原則を習得するプログラムです。期間は3か月、計3回のトレーニングによる自己研鑽、徹底したディスカッションとグループ学習を中心に進めます。
変革の担い手はあなた
ドラッカー教授は、「これからの乱世で生き残って成功するには、自らを変革の促進者に変えていかねばならない」と『ネクスト・ソ サイエティ』という著作の中で主張しています。いま社会が大きく変わりはじめています。自らを変革し、成果をあげる習慣を習得する人がこれからの組織で中 心的な存在となりゆくことは言うまでもありません。成果をあげる次代を創るビジネスマン。それは、あなたです。
対象者
お薦めしたい方
- 事業責任を担う、経営幹部の方
- 組織の運営を担う、経営企画部門の方
- 組織で成果をあげたい、マネジャーの方
- 部下の成長に責任を持つ、リーダーの方
プログラム概要
第1回 9月14日(火)10:00~17:00 「成果をあげる能力を習得する」
ドラッカー教授が65年間のコンサルタント生活の中であげらる一流の経営者の共通点。その共通点から経営者のあり方を学び、自身の経営力を高め頂きます。 知識の習得で終わることなく、御社の継続的繁栄を目的に、ピーター・ドラッカー教授のマネジメント理論を実践するエグゼクティブ・トレーニングプログラムです。
1.知識労働者の生産性
- 何に自分の時間をとられているか知ること
- 外の世界に対する貢献に焦点を合わせること
- 強みを基盤にすること
- 優れた仕事が際立った成果を上げる領域に力を集中すること
- 成果を上げるよう意思決定を行うこと
2. 成果をあげる8つの習慣
- なされるべきことを考える
- 組織のことを考える
- アクションプランを作る
- 意思決定を行う
- コミュニケーションを行う
- 機会に焦点を合わせる
- 会議の生産性を上げる
- 「私は」ではなく「われわれは」を考える
3.マーケティングとイノベーション
- マーケティングと販売
- イノベーションを生み出すもの
- マネジメントを学ぶ重要性
- マネジメントの学び方
ファシリテーター
日本経営協会 専任講師 山下 淳一郎 (プロフィール)
「一人が一個の存在として一社がひとつの存在として、競うのではなく高め合う社会」をつくりたいと思っています。参加者の方々に価値ある時間を提供いたします。
開催日時とお申込
ドラッカーに学ぶマネジメント講座 全3回
- 第1回:2010年09月14日(火) 10:00~1700 「成果を上げる能力を習得する」
- 第2回:2010年10月12日(火) 10:00~1700 「マネジメントの基本と原則」
- 第3回:2010年11月19日(金) 10:00~1700 「イノベーション7つの機会」
お申込み
- 社団法人日本経営協会 企画研修グループ (詳細及申込み)
03-3403-1972

