
事業機会を創り出す
変化の時代を生き残れるのは、チェンジリーダーとなる者だけである。
ピーダー・ドラッカー『明日を支配するもの』
写真提供:ドラッカー教授を日本に初めて招聘した日本経営協会
Photo Credit:Nippon Omni-Management Association.
当日のプログラム
お薦めしたい方
- 事業責任を担う、経営幹部の方
- 組織の運営を担う、経営企画部門の方
- 組織で成果をあげたい、マネジャーの方
- 部下の成長に責任を持つ、リーダーの方
テーマ
いま社会が大きく変わりはじめています。自らを変革する人がこれからの組織で中心的な存在となることは言うまでもありません。これからの乱世で生き残って成功するには、自らを変革の促進者に変えていかねばならない『ネクスト・ソサイエティ』。成果をあげる次代を創る人、それは、あなたです。
概要
ドラッカー教授は、「明日の事業は、今日の姿と今日の姿とは違う姿になっていなければならない」と『現代の経営』で主張されていまう。事業機会を見つけ出す方法を体系的に習得することができる、ピーター・ドラッカー教授のマネジメント理論を実践するエグゼクティブ・トレーニングプログラムです。
1.革新のための体系的廃棄
- 予期せぬ出来事 (思ってもみない成功、想定していなかった失敗、考えてもみなかった要望)
- ギャップの存在 (あるべきものと現実にあるものとの乖離)
- ニーズの存在 (不足している知識、不足している労働力、不足しているノウハウ)
- 産業構造の変化 (市場の仕組み、慣習、常識が新たしくなること)
- 人口構造の変化 (労働人口の増減、年齢構成の変化)
- 認識の変化 (ものの見方、感じ方、考え方などの変化)
- 新しい知識の出現 (研究開発などによる新しい知識の生起)
2.4つの事業戦略
- 総力による攻撃(先制総力戦略)
- 弱みへの攻撃(創造模倣戦略、柔道戦略)
- ニッチの占拠(関所、市場、技術)
- 価値の創造(価格、利便性、特性)
ファシリテーター
日本経営協会 専任講師 山下 淳一郎 (プロフィール)
「一人が一個の存在として一社がひとつの存在として、競うのではなく高め合う社会」をつ くりたいと思っています。参加者の方々に価値ある時間を提供いたします。
開催日時とお申込み
ドラッカーに学ぶマネジメント講座 全3回
- 第1回:2010年09月14日(火) 10:00~1700 「成果を上げる能力を習得する」
- 第2回:2010年10月12日(火) 10:00~1700 「マネジメントの基本と原則」
- 第3回:2010年11月19日(金) 10:00~1700 「イノベーション7つの機会」
お申込み
- 社団法人日本経営協会 企画研修グループ (詳細及申込み)
03-3403-1972

