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いかなる領域が社会の中心に位置づけられることになるかはわからない。
ピーター・ドラッカー『経済人の終わり』

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経営者勉強会

「ドラッカーは難しい」とよくを耳にします。
「知識を得ること」と「成果をあげること」は、まったく別のものです。
「成果があがる学習をこえた実践」がここにあります。


東京中小企業家同友会 経営者が実践したい「ドラッカー5つの質問」

ドラッカー
東京中小企業家同友会 経営塾


経済の社会が崩壊したあとに現れる新しい社会もまた、自由を実現しようとする。その未来において、人間のいかなる領域が社会の中心に位置づけられることになるかはわからない。しかし、それは経済の領域ではない。
ピーター・ドラッカー『経済人の終わり』

当日の内容

経営者なら知っておきたい「ドラッカー5つの質問」

マネジメントの父、ピーター・ドラッカー教授が、あらゆる組織に問いかけた必要な5つのこと。それが、ドラッカー5つの質問です。この命題を徹底的に考え抜くことこそ経営者の仕事です。

第1の質問 われわれのミッションは何か
社会にどんな貢献をしようとしているのか。これこそが、経営者が最初に取り組み、取り組み続けなければならない最も重要な仕事です。

第2の質問 われわれの顧客は誰か
どんな人に役に立つことができるのか。対象とする顧客を明確にすることではじめて、やるべきことが明らかになり、事業が確定します。

第3の質問 顧客の価値は何か
顧客にとって、重要なものは何か。顧客が望んでいる価値を理解する事ではじめて、顧客に何を提供すべきかわかります。

第4の質問 われわれの成果は何か
成果は、組織の外にあります。何を成果とし、ミッションへの貢献度合いを何で測るかを決める事で組織全体の労力は成果に向けられます。

第5の質問 われわれの計画は何か
組織でミッションを実現するための航海図づくりです。重要な活動、役割分担及び、事業存続に関わる8つの領域について、見える形にします。

講師
山下 淳一郎.jpg

山下 淳一郎 (ドラッカー学会会員)
1966年 東京生まれ。社団法人日本経営協会(1959年ドラッカー教授を招聘)専任講師、東京経営研究会 ドラッカーマネジメント講師、デジタルハリウッド大学大学院 客員教授をつとめるなどトップマネジメントの分野における第一人者。2007年、トップマネジメント株式会社の代表取締役に就任。ドラッカー教授のマネジメントを通して、組織の意思決定機関を支援している。

参加をご希望される方へ

  • 日   時: 2011年05月19日(木)18:30-20:30
  • 会   場: 全理連ビル (地図
  • 条   件: 中小企業経営者の方
  • お問合せ: 東京中小企業家同友会 事務局 林 03-5953-5671

 

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