
第1回 なされるべきことを考える
なされるべきことを考えることが成功の秘訣である。これを考えないならば、いかに有能であろうと成果をあげることはできない。やるべきことは、無数にある。しかし、成果をあげるためには手を広げすぎてはならない。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』
プログラム概要
ねらい
日本の企業の98%が中小企業です。いま多く中小企業経営者がドラッカー教授のマネジメントを学んでいます。次は実践です。その次は成果です。中小企業が繁栄することで社会全体が良くなっていきます。社会全体が良くなっていくために中小企業が繁栄すること、それがねらいです。
成果をあげる習慣1 「なされるべきことを考える」
1945年、米国大統領に就任したトルーマン氏。彼のやりたいことは経済改革でした。しかし一国のリーダーであったトルーマン氏は 最も重要な活動は何かを客観的考え抜いた結果、外交であると判断しました。彼は、「自分のやりたいこと」より「なされるべき事」を選び、結果、大きな意味ある成果をあげました。

- トップはやりたいことを選択できる。
- 選択できるがゆえに自制して考え抜くことが求められる。
- 最も取り組むべきことを客観的に考え抜く。
- なされるべき事(客観的に実現すべきこと)を選ぶ。
- 内外にあって意味ある成果をもたらした。
提供物
- マネジメント実用テキスト
- マネジメントワークシート
- アセスメントシート
ドラッカーを実践する中小企業経営「成果をあげる8つの習慣」全8回
- 第01回 05月12日(木)18:00-21:00 ドラッカーを実践する「なされるべきことを考える」
- 第02回 06月23日(木)18:00-21:00 ドラッカーを実践する「最も重要な活動を定義する」
- 第03回 07月07日(木)18:00-21:00 ドラッカーを実践する「アクションプランをつくる」
- 第04回 08月18日(木)18:00-21:00 ドラッカーを実践する「意思決定を行う」
- 第05回 09月08日(木)18:00-21:00 ドラッカーを実践する「コミュニケーションを行う」
- 第06回 10月06日(木)18:00-21:00 ドラッカーを実践する「機会に焦点を合わせる」
- 第07回 11月17日(木)18:00-21:00 ドラッカーを実践する「会議の生産性をあげる」
- 第08回 12月08日(木)18:00-21:00 ドラッカーを実践する「われわれを考える」
ファシリテーター
マネジメントコンサルタント 山下 淳一郎(ドラッカー学会会員)
わたしたちは、景気をコントロールすることはできなくても、事業をコントロールすることはできます。経営に変化が起こります。新しい成果が生み出されます。そんな機会になります。
参加をご希望される方へ
ご案内
- 条 件: 中小企業の経営者の方
- 定 員: 30名
- 費 用 : 315,000円(税込)
- 会 場: 東京都渋谷区
- 連絡先: トップマネジメント株式会社 事務局 松嶋えり (お問い合わせはこちら)

