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なされるべきことを考えることが成功の秘訣である。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』

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経営者勉強会

「ドラッカーは難しい」とよくを耳にします。
「知識を得ること」と「成果をあげること」は、まったく別のものです。
「成果があがる学習をこえた実践」がここにあります。


トップマネジメント主催 第1回 ドラッカーに学ぶ「成果をあげる8つの習慣」

ドラッカー入門
第1回 なされるべきことを考える


なされるべきことを考えることが成功の秘訣である。これを考えないならば、いかに有能であろうと成果をあげることはできない。やるべきことは、無数にある。しかし、成果をあげるためには手を広げすぎてはならない。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』

プログラム概要

ねらい

日本の企業の98%が中小企業です。いま多く中小企業経営者がドラッカー教授のマネジメントを学んでいます。次は実践です。その次は成果です。中小企業が繁栄することで社会全体が良くなっていきます。社会全体が良くなっていくために中小企業が繁栄すること、それがねらいです。

成果をあげる習慣1 「なされるべきことを考える」

1945年、米国大統領に就任したトルーマン氏。彼のやりたいことは経済改革でした。しかし一国のリーダーであったトルーマン氏は 最も重要な活動は何かを客観的考え抜いた結果、外交であると判断しました。彼は、「自分のやりたいこと」より「なされるべき事」を選び、結果、大きな意味ある成果をあげました。

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  1. トップはやりたいことを選択できる。
  2. 選択できるがゆえに自制して考え抜くことが求められる。
  3. 最も取り組むべきことを客観的に考え抜く。
  4. なされるべき事(客観的に実現すべきこと)を選ぶ。
  5. 内外にあって意味ある成果をもたらした。

 

提供物
  • マネジメント実用テキスト
  • マネジメントワークシート
  • アセスメントシート
ドラッカーを実践する中小企業経営「成果をあげる8つの習慣」全8回
ファシリテーター

マネジメントコンサルタント 山下 淳一郎(ドラッカー学会会員)
わたしたちは、景気をコントロールすることはできなくても、事業をコントロールすることはできます。経営に変化が起こります。新しい成果が生み出されます。そんな機会になります。

参加をご希望される方へ

ご案内
  • 条  件: 中小企業の経営者の方
  • 定  員: 30名
  • 費 用 : 315,000円(税込)
  • 会  場: 東京都渋谷区
  • 連絡先: トップマネジメント株式会社 事務局 松嶋えり (お問い合わせはこちら

 

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