
自立した部門にはトップマネジメントチームが必要
自立した部門には、それぞれのトップマネジメントチームが必要である。部門のトップマネジメントは、部門としての基幹活動を明らかにし、それぞれについてチームのメンバーに担当させなければならない。
ピーダー・ドラッカー『マネジメント』
プログラム概要
ねらい
経営の父、ピーター・ドラッカー教授は、著書『マネジメント』の中で、「自立した部門には、それぞれのトップマネジメントチームが必要である。部門のトップマネジメントは、部門としての基幹活動を明らかにし、それぞれについてチームのメンバーに担当させなければならない。」と指摘されています。ではいったい、トップマネジメントチームの必要性を理解して頂くことが講演のねらいです。
第一部 自立した部門にはトップマネジメントチームが必要
大手企業の場合、事業部の責任者は、常に数多くの会議と膨大な仕事に追われています。それはまるで一人できりもりしている中小企業の社長の姿と同じです。事業部長が不在になると組織の機能が著しく低下するということは少なくありませんが、それでいいはずがありません。では、いったいどうすればいいのか。それを第一部でお話します。
- 中小企業のトップマネジメントチームとの3つ違い
- 中堅企業のトップマネジメントチームの4つ違い
- 事業部が担う責任とトップマネジメントチームの具体的な5つの仕事
第二部 トップマネジメントチームの役割はこうして決める
自立した部門として、成果をあげるための取り組みを複数人からなる仕事として進めることによって、より着実に成果をあげられる状態をつくり出すことができます。具体的にどのような手順で、トップマネジメントチームの役割を決めていめば良いのかをお伝えしたします。
- 事業部門が求められる3つの成果
- 複数人による組織運営の5つのポイント
- 機能するトップマネジメントチームの4つの秘訣

講師
マネジメントコンサルタント 山下 淳一郎(プロフィール)
組織で成果をあげるためのトップマネジメントチームの必要性とチームのメンバーの役割の決め方について、新たな発見と具体的な方法論が手に入ります。
お申込みのご案内
概要
- 受講料: 10,5000円(税込)
- 期 間: 2011年01月21日(金)
- 会 場: 六本木の某ホテル (お申し込み後ご連絡させていただきます)

