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経営者セミナー

成果を上げる能力は修得できる。 ピーター・ドラッカー


ドラッカーに学ぶ成果をあげるマネジメント講座・第3期

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ドラッカーに学ぶ、成果をあげるマネジメント講座・第3期

 

このような方におすすめです

 

事業の革新、変革を急ぎたい!社長・事業責任者各位

会社の成長が一人でマネジメントできる限界を超えてしまった社長の方

幹部をもっと成長させたいが、どうしていいかわからず困っている社長の方

リーダーとしてどのようにマネジメントしていいかわらかずに困っている幹部の方

トップダウンになってしまい、大切な想いやビジョンを従業員に共有できていない社長の方

今の組織のあり方に迷いがありながら、どのように改善していいか戸惑っている社長・事業責任者各位

 

 

第1期・第2期の参加経営者・事業責任者の声

 

「いままで曖昧であった事業定義を明確化することができました」

「自社にとっての真の顧客を理解できていなかったことが分かり、得難いヒントを頂きました」

「目から鱗のワークの連続でした!」

 

などいった声を頂き、大反響のうちに終了いたしました。

皆様からの「もっと学びたい!」「更に深め、自社事業に反映させたい!」という声を受け、

この度、第3期の開講が決定いたしました!

 

過去2回の各講義の中で、参加者各位から最も反響の大きかった回をベースに改編し、

今期より全6回でお届けすることになりました。

ドラッカー理論を活用したコンサルティング、マネジメント教育を展開する

トップマネジメント株式会社代表取締役の山下淳一郎氏を講師にお迎えし、

ドラッカーに学ぶ、成果をあげるマネジメント講座・全6回です。

 

予定プログラム

 

第1回 4月21日(金) トップが身に付けるべきマネジメント

 

「経営陣に共通の価値観がないため会社の力が発揮できない…。」
「役員は担当部門の仕事に忙しく経営の仕事にあたれていない…。」
「役員との意思の疎通がうまくいかず、意思統一が図れていない…。」
「私の考えと他の役員との考えが違い、組織が混乱している…。」
「役員はいるが会社全体のことを考えているのは私一人だ…。」

 

もし、これを読んでいるあなたが社長でらっしゃるなら、

日々、そんな想い悩まされているかもしれません。

 

組織は、社長が掲げるビジョンのもと役員全員が一丸となっていなければ、

事業をよい方向へ成長させていくことはできません。

そのままでは、事業はやがて行き詰ってしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか?

 

ドラッカーはこう言っています。

 

トップマネジメントが機能するには、厳しい条件を満たさなければならない。
仲の良さだけで機能させることはできない。
好き嫌いは問題ではない。人間関係に関わりなく、
トップマネジメントはチームとして機能しなければならない。
ピーター・ドラッカー

 

このセミナーでは、

発展する会社としない会社の違いを解き明かし

成功した企業はどうやってきたのか、

そして、明日から具体的に何をすればいいのか、がわかります。

 

(1)事業が発展しない本当の原因はどこにあるのか(事例)
(2)これが成功した企業がやってきたこと(事例)
(3)事業を成長させるためにやるべきことは、これだ!

 

 

第2回 5月26日(金) 成果を生む意思決定

 

「決定したことが、組織で実行に移されないためにイライラしている…。」
「決定したことが、部門ごとに解釈の違いがあり組織が混乱している…。」
「これで間違いないと信じた決定が、思わぬ結果を招いて困っている…。」
「決めたことが、担当者によって理解が異なり業務に遅れが出ている…。」
「重要なことを決める人間は、会社で自分一人しかいない…。」

 

もし、これを読んでいるあなたが事業の責任者であれば、

一度はそんな直面に立たされたことがあると思います。

 

エグゼクティブの仕事は、意思決定で成果をあげることです。

しかし、問題の性格を見極めずに意思決定してしまえば、

事業の可能性を壊し、事業を間違った方向へ導いてしまいかねません。

経営者の意思決定が会社の運営を左右します。

会社の存続をより確実なものにし、不要な障害を招かないために

どうすればいいのでしょうか?

ドラッカーはこう言っています。

 

エグゼクティブたる者は、いくつかの明確な要素と手順から構成される
体系的なプロセスとして、それらの意思決定を行わなければならない。
ピーター・ドラッカー

 

意思決定にはちゃんと方法があります。意思決定の適切な方法を知らずして、
エグゼクティブの仕事は務まりません。
エグゼクティブとしての仕事をまっとうし、エグゼクティブとして責任を果たすために、
意思決定の適切な方法を知っておくことは基本中の基本なのです。

このセミナーでは、成果をあげる意思決定をするために、

どんな要素が必要でどんな手順で進めればいいのかが理解でき、

明日から、成果をあげる意思決定を行い、

エグゼクティブとしての仕事をまっとうしていくことができます。

(1)意思決定する必要の有無を判断する
(2)問題を分類する
(3)問題の本質を見極める

 

 

第3回 6月16日(金) マネジメントの最重要五大原則

 

「やってきた仕事は営業だ。どう経営の仕事にあたっていいかわからない…。」
「お客様と接する仕事は好きだが、マネジメントの仕事は煩わしい……。」
「営業しかやってきていない。どう組織づくりしていいかよくわからない…。」
「長年、商品企画の仕事をやってきた。人事制度をどうすればいいかわからない…。」
「自分で事業を推し進める仕事は好きだが細かい数字はどうも苦手だ……。」

 

もしあなたが、事業を起ち上げたオーナー社長なら、

時折、そんな障害を感じながらお仕事をされていることと思います。

 

経営者の仕事は、「考えること」「決めること」「行なうこと」、この3つに尽きます。

経営者の「考えること」は気が遠くなるほど多岐にわたり、

経営者の「決めること」は絡み合ったコードの様に複雑で、

経営者の「行なうべきこと」は体がいくつあっても足りないほど多くあります。

では、経営者の役割を果たすために、何を考え、何を決め、何を行なえばいいのかー。

経営者のそんな難題に助けの手を差し伸べてくれるものが、ドラッカー5つの質問です。

ドラッカーはこう言っています。

 

これら5つの質問は、正面から答えていくならば、
必ずや、各位のスキルと能力とコミットを深化させ、
あるいは向上させていくはずである。
ビジョンを高め、自らの手で
未来を築いていくことを可能にするはずである。
ピーター・ドラッカー

 

このセミナーでは、ドラッカー5つの質問の概要を理解することができ、

経営者として、何をどうすればいいかがわかります。

(1)われわれの使命は何か
(2)われわれの顧客は誰か
(3)顧客は価値は何か
(4)われわれの成果は何か
(5)われわれの計画は何か

 

 

第4回 7月21日(金) 新規事業のつくり方と任せ方

どんなにマーケティングを駆使しても既存事業は陳腐化していきます。
新規事業をつくり出していかなければ、企業は永続できません。
この回で新規事業をつくる具体的な方法がわかります。

 

幸運、チャンス、災難が、事業に影響を与える。だが、運では事業はつくれない。
事業の機会を体系的に発見し、それを開拓する企業だけが繁栄し成長する。
ピーター・ドラッカー

 

(1)必ずやってくる衰退期
(2)事業機会を見つける7つの視点
(3)してはならない3つのこと

 

 

第5回 8月25日(金) 正しい経営計画の創り方、戦略の立て方

本来持っている力を発揮できずに低迷している会社は、
上げたい売上の額だけを掲げ、あとは社員の奮闘に任せてしまっています。

一方、着実に成果をあげ、成長している会社は、経営計画を正しく創り、
成果があがる戦略を立てています。
経営計画を立てるということは、経営も目標を打ち立てるということです。
そして、正しい経営計画の前にやらなければならないことが2つあります。

ドラッカーはこう言っています。

 

目標については、すでに多くの文献がある。
しかしいずれも、これらの目標が、
実は次の二つの基本的な意思決定の後でなければ
設定できないことを十分強調していない。
ピーター・ドラッカー

 

今回の講座では、経営目標を立てる前に必須の二つのことについて、
そして、成果をあげるための戦略の立て方について知ることができます。

(1)経営目標を立てる前の2つのこと
(2)成果をあげるための戦略の立て方
(3)存続と繁栄を決定付ける8つのこと

 

 

第6回 9月15日(金) 永続企業の組織と人事

事業がうまくいかない場合、同じ失敗を繰り返さないように
具体的な対策が打たれるのに対して、人事がうまくいかない場合、
同じ失敗を繰り返さないために具体的な対策が打たれることはほとんどありません。

成果をあげられなかった人に非難の矛先が向けられるだけです。
私たちは人事に関して、どんなポイントを押さえておく必要があるのでしょうか。

ドラッカーはこう言っています。

 

人的資源から引き出せるものによって、組織の成果が決定する。
それは、誰を採用し、誰を解雇し、誰を異動させ、誰を昇進させるかという人事によって決まる。
人事に完璧はない。しかし、人事に成功している者はいる。
彼らは五つのルールに従っている。
ピーター・ドラッカー。
 

 

今回の講座では、人事に成功している人が実践している
五つのルールについて知ることができます。この回に参加すると、
御社の人事に関する、失敗の確率が下がり、
成功の確率が上がるようになります。

(1)人材を選定する5つの基準
(2)人事に失敗した時の対処法
(3)スカウトしてきた者に与える仕事とは?

 

 

講師

 

山下 淳一郎
山下淳一郎プロフィール.jpg

ドラッカー専門のコンサルタント。コンサルティングファーム出身、上場企業役員を経て、トップマネジメント株式会社を設立。上場企業を始めとして、様々な業種・規模の経営チームにドラッカーの理論を活用するコンサルティングを提供している。一般社団法人日本経営協会専任講師、淑徳大学の経営学講師、デジタルハリウッド大学院大学客員教授、ダイヤモンドビジネスタレント派遣講師を務める。寄稿に『人材育成の教科書』(ダイヤモンド社)『企業と人材』『経済界』『人事マネジメント』等

略歴
  • 1987年 ピータードラッカー教授のマネジメントを学ぶ
  • 1998年 独国 Ettlingen Bundesrepublik Deutschland.
  • 1999年 米国 Minneapolis United States of America.
  • 2002年 中小企業 取締役就任
  • 2005年 ドラッカーマネジメントの実践支援を創業
  • 2007年 大手上場企業 執行役員兼グループ会社取締役就任
  • 2007年 トップマネジメント株式会社 代表取締役就任
著書
ドラッカーが教える最強の経.jpg

ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
(綜合法令出版)

本書は「経営学の本」ではなく「経営者の本」です。学説ではなく現実を描いています。拙書の内容は、「理論を知るためのもの」ではなく、「現実を変えるためのもの」です。一人ではできない経営の仕事を、チームの仕事として成り立たせることに焦点を当てています。この本に書かれていることを実践すると、御社のお客様はさらに増え、長期にわたって繁栄していくことが可能になります。

 



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