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ドラッカーのセミナー

成果をあげる能力は習得できる。ピーター・ドラッカー


ドラッカーを学ぶ経営塾 第7回「目標設定と目標管理」

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第7回「目標設定と目標管理」

 

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目標管理を提唱したのはピーター・ドラッカーです。
目標設定の方法や目標管理制度について学ぶならまずは、
ドラッカーの目標管理を知らなければいけません、とまでは、
敢えてお伝え致しませんが、ドラッカーの目標管理を学ぶと、
現在多くの企業で行われている目標管理制度と
まったく違うことに驚かされます。

 

多くの企業で行われている目標管理は、半ば強制的に、
部下に高い目標を立てさせ上司が部下の目標を管理していく、
という運用です。加えて、立てた目標に対する達成度合いで
評価が決められる仕組みになっています。
部下は怖くて高い目標を立てることはできません。

 

達成すれば上司の詰めから逃れられる目標でしかありません。
それでは、部下の意欲、組織力は低下していくばかりです。
目標管理制度を運営すればするほど、部下は疲弊していきます。
目標管理の生みの親であるドラッカーはどのように
言っていたのでしょう。ドラッカーはこう言っています。

 

自己目標管理の最大の利点は、
自らの仕事ぶりをマネジメントできるようになることにある。
自己管理は強い動機づけをもたらす。適当にこなすのではなく、
最善を尽くす願望を起こさせる。 
ピーター・ドラッカー

 

 

ドラッカーが言う目標管理は次のとおりです。
まずは、経営チームが会社全体の目標を設定する。  
次に、各部門に会社全体の目標達成に向けた部門目標を
設定してもらう。そして、部下に部門の目標達成に向けた
個人目標を設定してもらう。一人ひとりが自分で立てた
自分の目標を物差しにして、自自分の仕事を自分で
管理していくというものです。

 

部下の意欲を掻き立て、会社全体の目標を達成し、
組織の力を高めていくために、具体的に
どのように進めていけばいいのでしょうか。
その内容をこの経営塾でお伝え致します。

 

  1. 9ヶ月間の成果を振り返る
  2. わが社の課題を明らかにする
  3. 事業の実態を客観的に把握する方法
  4. 全社目標は8つの分野で設定する
  5. 部下を混乱させる4つのこと

 

□ ドラッカーを学ぶ経営塾 全13回
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経営者の仕事とは、われわれのミッションは何か、
われわれの顧客は誰か、顧客にとっての価値は何か、
われわれの成果は何か、われわれの計画は何か、
中期経営計画のつくり方、マーケティング、イノベーション、
わが社の人材育成、成果を生む組織の作り方、
わが社の目標管理制度、リーダーシップなどについて、
体系的に学べるピーター・ドラッカーのプログラムです。

 

 

 

ドラッカーを学べる経営塾です

 

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経営といっても、ある経営理論は精神的なことばかりであったり、
そうかと思えば、別な経営理論は方法論のことばかりであったり、
学べば学ぶほど混乱し、どこから何を学んでいいか
わからなくなってしまうとお感じになられる人も多いでしょう。
それは、経営者の仕事があまりにも多元的で、
異なる種類の仕事であるからです。

 

経営者の仕事は、考えること、決めること、行うことの3つに尽きます。
ドラッカーは、経営者が「考えるべきこと」「決めるべきこと」
「行うべきこと」をもれなく、まとめられてくれています。
ドラッカーのプログラムを取り組むことによって
経営者の仕事がどういうものかがはっきりとわかります。

 

 

大きな成果が得られます

 

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☑ 理念、使命を問いただし、共有された経営意思が創り出されます。

☑ 理想とするお客様から「これが欲しかった」と言われる様になります。

☑ 事業の存続と繁栄に関わる8つの分野で目標を立てることができます。

☑ 組織上の混乱や部門間の軋轢が激減し、業務が円滑になります。

☑ 会社全体の目標から個人目標へ落とし込む方法がわかります。

☑ 会社の将来を安心して任せられる後継体制をつくることができます。

 

 

こんな想いで仕事をしています

 

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ドラッカー専門のコンサルタント 山下淳一郎

 

私は、コンサルティングファームで働いた後、
上場企業の執行役員、兼任でグループ会社の取締役として
仕事をしていました。当時の経営者の一人ひとりは、
みんな優秀な人達でした。一人ひとりが、いま以上に成果をあげようと、
骨身を削って全力で仕事にあたっていました。

 

しかし、それぞれが日々の仕事をこなすことで精一杯で、
思うような成果をあげることはできませんでした。
組織が本来持つ力を発揮できずに事業は少しずつ成長する力を
失っていきました。会社は、事業として大きな成功を得たにも
関わらず、組織は不治の機能不全に陥り、士気は衰え、従業員は幻滅し、
熱気は失われていきました。理由は、経営陣が経営チームが
バラバラだったからです。

 

ドラッカーはこう言っています。

事業として成功し成人したかに思われたそのとき、
理解できない苦境に立つ。製品は一流、見通しも明るい。
しかし事業は成長しない。原因は常に同じである。
チームとしてのトップマネジメントの欠落である。
企業の成長がトップ一人でマネジメントできる限界を超えた結果である。

実際にはそのときすでに適切なチームがなければ手遅れである。
生き延びることで精いっぱいになる。たとえ生き延びたとしても、
不治の機能不全に陥るか少なくとも数年は出血が止まらない。
士気は衰え、従業員は幻滅し、熱気は失われる。

対策は簡単である。トップのチームを前もって構築しておくことである。
チームは一夜にしてならず、機能するには時間がかかる。
相互信頼と相互理解が必要である。そのためには数年を要する。
私の経験では三年はかかる。」

ピーター・ドラッカー

 

そのような経験から私は、「組織が本来もつ力を発揮して欲しい」
「経営陣は一枚岩であって欲しい」、「前もってトップマネジメン
トチームを構築して欲しい」という一心でこの仕事をしています。
「御社が本来もつ力を発揮され、将来にわたって繁栄する経営基盤を
つくってくださること」が私の想いです。

山下 淳一郎

 

 

開催のご案内

 

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  • 内容 :ドラッカーを学ぶ経営塾
  • 日程 :2018年7年19月(木)
  • 時間 :10:00-17:00
  • 場所 :京王プラザホテル
  • 定員 :30名
  • 申込 :定員に達したため締め切りました

 

 

満員御礼ありがとうございました。

 


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