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ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方

ピーター・ドラッカーの経営理論を経営に活かす


トップマネジメントのコンサルティング

社長、取締役、執行役員の方へ

成功している企業のトップの仕事は、チームで行われている。 
ピーター・ドラッカー

 

役員が一枚岩になっていないと…
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  • 役員の考えがバラバラで、意思の疎通が図れず、会社として意思統一がままならない…。
  • 役員がプレイヤーとして担当事業の仕事に忙しく、経営にあたる時間が持ててない…。
  • 責任と権限が曖昧で、常に社内調整に労力が奪われ、仕事が思うように進まない…。
  • 社員の評価について議論することがあっても、社員の育成について協議していない…。
  • 直近の売上は常に確認し合っているが、将来の事業について話し合っていない…。
  • 役員研修は行っているが、明日を担うトップマネジメントの育成はできていない…。
  • あと少しのところで目標に届かず、毎年、目標◯◯◯億円の壁が乗り越えられない…。

 

 

1.取締役は忙しすぎる

事業部を担当する者はトップマネジメントの仕事を行うには忙しすぎる。そのためトップマネジメントとしての貢献は何らできない。
ピーター・ドラッカー

 

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今日の業務に忙しい

取締役、執行役員の多くは、一つの部門の責任者を兼任しています。担当部門の仕事があまりに忙しく担当部門の仕事にフル回転であるため、経営の仕事に手が回りません。取締役、執行役員の時間の一部を経営の仕事に当てようとしてもうまくいきません。ゆえに、取締役の多くは経営の仕事に手が付かないままになってしまいます。結果として、会社を発展させようと云う意志に反して、経営が疎かになってしまいます。

 

スキルの問題ではない…

トップはもちろんのこと、取締役、執行役員は、それぞれが自分の仕事に忙しいため、話し合う時間が十分に取れません。そのため、自分の考えをきちんと理解してもらうことも、相手の考えをきちんと理解することもままなりません。共通の考えをつくり出す事に至らず、打つべき時に打つべき手立てが打たれない状況を招いてしまいます。それらは、知識やスキルを身に付ければ解決できる問題ではありません。ではいったいどうすればいいのでしょう?。ドラッカーは次のように言っています。

 

 

2.ドラッカーのアドバイスは…

対策は簡単である。トップのチームを前もって構築しておくことである。
ピーター・ドラッカー

 

事業として成功したかに思われたそのとき理解できない苦境に立つ。

製品は一流、見通しも明るい。しかし事業は発展しない。

原因は常に同じである。チームとしてのトップマネジメントの欠落である。

企業の成長がトップ一人でマネジメントできる限界を超えた結果である。

 

実際にはそのときすでに適切なチームがなければ手遅れである。

生き延びることで精いっぱいになる。たとえ生き延びたとしても、

不治の機能不全に陥るか少なくとも数年は出血が止まらない。

士気は衰え、従業員は幻滅し、熱気は失われる。

 

対策は簡単である。トップのチームを前もって構築しておくことである。

チームは一夜にしてならず、機能するには時間がかかる。

私の経験では三年かかる。 

 

ピーター・ドラッカー

 

 

3.トップマネジメントチームを構築する

人間関係に関わりなく、トップマネジメントはチームとして機能しなければならない。
ピーター・ドラッカー

 

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協力し合う経営集団を

経営チームとは、「協力し合う経営集団」のことです。会社の繁栄は、「一人の超人による指示命令」ではなく、「複数の凡人による協力体制」によって得られます。経営の仕事は一人でこなすことはできないからです。継続的な繁栄のために経営チームを前もって構築してください。

経営チームの姿

1.経営チームのメンバーは担当分野の最終的な決定権を持つ。
2.経営チームのメンバーは、担当外のことについて決定を下さない。
3.経営チームのメンバーは、お互いのことについて攻撃し合ったりしない。
4.経営チームにはリーダー(指導者)がいる
5.経営チームのメンバーは、会社全体に関わることは意見を交わして決定する。
6.経営チームのメンバーは、誠意をもって意思の疎通に取り組む。

 

 

4.こんな成果が得られる

成果とは、長期にわたって業績をもたらし続けることである。
ピーター・ドラッカー

 

3カ月目から変化が起こる
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  • 【 経営 】 役員がトップマネジメントの仕事を担い、社長一人で仕切らなくてもいい会社になります。
  • 【 基盤 】 経営がチームで進められるようになり、将来にわたって繁栄する経営基盤が得られます。
  • 【 使命 】 役員同士に共通の価値観と共通の考えが生れ、共有された経営意思がつくり出されます。
  • 【 事業 】 社員が誇りを持って仕事にあたってくれる様になり、成果をあげる力がさらに高まります。

 

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  • 【 顧客 】 ドラッカーが勧める顧客分析を実践する事で理想とするお客様から選ばれる様になります。
  • 【 価値 】 顧客が求めているものが知ることができ、「これが欲しかった」と言われる様になります。
  • 【 成果 】 社員の意欲がさらに高まり、お客様の喜びに向けて仕事をしてくれるようになります。
  • 【 計画 】 事業の存続に関わる8つのことについて意思決定することで、事業の運営が安定します。

 

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  • 【 変革 】 事業を進化させる2つの決定と7つの取り組みで、行き詰りなく事業が繁栄していきます。
  • 【 組織 】 成果を上げる組織のつくり方がわかり、組織の混乱や部門間の軋轢がなくなります。
  • 【 運営 】 社員一人ひとりの仕事が組織全体の目標達成に方向付けされ、会社の力が発揮されます。
  • 【 後継 】 将来を担う次世代の経営者が育成され、会社の未来を任せられる後継体制が得られます。

 

 

5.正しい問いを共有する

「正しい答えは何か」ではなく、「正しい問いは何か」を求めなければならない。
ピーター・ドラッカー

 

ドラッカーマネジメント実践パッケージ
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ドラッカーのプログラムを体系的に取り組んでいただきます。経営者は、組織で成果をあげるため、徹底的に検討し、決めなければならない事が山ほどあります。ドラッカーのプログラムは、経営者が検討し、決めなければならない事が「問い形式」でまとめられいます。ドラッカーのプログラムを取り組むことによって、経営は何をどのような視点で考え、何をどのように取り組んでいけばいいか、その全容が分かります。

お互いの考えを共有する

社長、取締役、執行役員でで取り組んでまいります。役職、責任、担当部門、役割が事なれば、見ているものも、見えるものも違います。違って当然ですし、違っていいのです。「ドラッカーの問い」を共有し、「ドラッカーの問い」に対して、お一人おひとりの考えを出し合っていただきます。「同じ問いを共有すること」によって、「お互い考えを共有すること」が可能になります。

 

 

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共通の考えをつくり出す

最終的に意思決定しなければなりません。意思決定とは、会社の考えを決めるという事です。問いを共有したあとだからこそ、共通の考えをつくり出す事ができ、意思決定を行うことができます。意思決定のペースを強制するようなことは致しません。御社のペースで進めていただきます。

意思決定を行う

そして最後に、意思決定したことを行動に落とし込んで頂きます。意思決定の内容は会社全体のことである場合もあるでしょうし、部門ごとの内容である場合もあるでしょうし、社員さんお一人ひとりの内容である場合もあるでしょう。現実の成果をもたらすために、御社のペースで日常の仕事のやり方を変えていっていただきます。徹底的な話し合いを通して決められたものなので、スムーズに落とし込んでいくことができるはずです。

 

 

6.どのように進めるのか?

正しい決定は、共通の理解と、対立する意見、競合する選択肢をめぐる検討から生まれる。
ピーター・ドラッカー

 

主語をわれわれにする
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主語をわが社して協議します。うちの部署は、そちらの部署はといった主語であれば全体最適を失ってしまいます。主語をわが社にする事によって組織全体に立った考えが生まれ、組織全体に立った発言が交わされます。

事業について話し合う

事業について議論いたします。事業についてあらゆる角度から意見を交わすことによって見えていなかったものが明らかになり、先回りして手を打つことができ、事業をより繁栄させていくことが可能になります。

異なる考えを出し合う

異なる考えを出し合っていきます。異なる考えを出し合うことで、事業をあらゆる角度から観ることができます。結果として、それぞれの思考の視野が広がり、お互いの理解をより深めていくことができます。

人の考えを否定しない

他者の考えを否定しないルールで進めてます。誰でも考えを否定されれば発言しにくいのは当然です。お互いの考えを尊重しながら、お互いの違いを理解し、「わが社」にふさわしい共通の考えを生み出していきます。

満場一致の決定はしない

意思決定は多数決ではありません。建設的な異なる意見を交わした後とは最終意思決定者に決定して頂きます。
徹底的な協議で集団的思考が深まり、考えの精度も高まり、最適な意思決定を導き出すことができます。

 

 

7.どのようなサービスか?

実行によって修得すべきものであり、実践によって自己啓発すべきものである。
ピーター・ドラッカー

 

  • 一、提供するものは、「指導」ではなく「支援」です。
  • 二、取り組むことは、「講義」ではなく「協議」です。
  • 三、取り扱うものは、「理論」ではなく「現実」です。
  • 四、行って頂く事は、「学習」ではなく「決定」です。
  • 五、得られるものは、「知識」ではなく「繁栄」です。

 

 

一枚岩の経営チームを構築したい

経営書や組織論が何と言おうとも優れた経営を行っている企業にワンマンはいない。それらの企業はCEOのチームをもつ。
ピーター・ドラッカー

 

経営陣が一枚岩になります
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ドラッカーのプログラムを一年間にわたって体系的に取り組むことで、経営陣は一枚岩になります。

  • 目  的 : ドラッカーの教え通り、チームによる経営を構築することです。
  • 範  囲 : 御社の経営に口出しをしたり、経営者に対して指導するものではありません。
  • 対  象 : 社長、取締役、執行役員の方々です。
  • 人  数 : 5名~7名程度です。  
  • 内  容 : 一年間にわたってドラッカーのプログラムを体系的に取り組んでまいります。
  • 付  属 : 一年分のプログラムテキスト、 各種検討シート約100種が付きます。
  • 形  態 : 机上の学習ではなく、現実の協議です。
  • 支  援 : 実践に落とし込むペースを強制することはありません。御社のペースで進めてください。  
  • 進  行 : 会社の未来を左右する重要課題について全員の考えを出力して頂きます。
  • 結  果 : お互いの考えを尊重するとともに、協議を通して、総意を創り出します。
  • 決  定 : 総意に対して、最終意思決定者である代表に意思決定して頂きます。
  • 成  果 : 経営チームが構築され、永続的繁栄を可能にする経営が確立します。  
  • 時  間 : 10:00~17:00 (1時間に1回の休憩を含みます)
  • 頻  度 : 月1回
  • 期  間 : 12ヵ月
  • 場  所 : 御社の会議室

 

 

次世代の経営チームを育成したい

明日のための人材、特に明日のトップマネジメントを育成し、組織の精神をつくりあげなければならない。
ピーター・ドラッカー

 

後継体制ができます
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ドラッカーのプログラムを一年間にわたって体系的に取り組むことで、優れた後継体制が築かれます。

  • 目  的 : ドラッカーの教え通り、明日のトップマネジメントを育成することです。
  • 範  囲 : 御社の経営に口出しをしたり、経営者に対して指導するものではありません。
  • 対  象 : 社長、取締役、次期経営者の方々です。
  • 人  数 : 7名~10名程度です。
  • 内  容 : 一年間にわたってドラッカーのプログラムを体系的に取り組んでまいります。
  • 付  属 : 一年分のプログラムテキスト、 各種検討シート約100種が付きます。
  • 形  態 : 机上の学習ではなく、現実の協議です。
  • 支  援 : 実践に落とし込むペースを強制することはありません。御社のペースで進めてください。  
  • 進  行 : 会社の未来を左右する重要課題について全員の考えを出力して頂きます。
  • 結  果 : お互いの考えを尊重するとともに、協議を通して、総意を創り出します。
  • 決  定 : 総意に対して、最終意思決定者である代表に意思決定して頂きます。
  • 成  果 : 次期経営者 が育ち、会社の将来を安心して任せられるようになります。  
  • 時  間 : 10:00~17:00 (1時間に1回の休憩を含みます)
  • 頻  度 : 月1回
  • 期  間 : 12ヵ月
  • 場  所 : 御社の会議室

 


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