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ドラッカーの名言

東証一部上場企業様を中心に経営チームの支援をを行っています。


ドラッカーに学ぶ「人材育成」成果をあげる人が知っていること

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自らの学び方についての知識に基づいて行動する事こそ、
成果を上げる上での鍵である。あるいは、それらの知識に
基づいて行動しない事こそ、失敗を運命づけるものである。

ピーター・ドラッカー

 

人がもつ強みは千差万別

 

弱みではなく強みによって成果があげられます。
成果をあげ続けるために、強みのうえに強みを
築いていくことが求められます。ゆえにわたしたちは、
自分が得意とする学び方を知るということは
重要な意味を持ちます。
ドラッカーはこう言っています。

 

自らの学び方についての知識に基づいて行動する事こそ、
成果を上げる上での鍵である。あるいは、それらの知識に
基づいて行動しない事こそ、失敗を運命づけるものである。
ピーター・ドラッカー

 

 

チャーチル首相は学校が嫌いで非常に
成績が悪かったそうです。チャーチル首相は、
「聞く」、「読む」を中心とした学習は苦手でした。
ドラッカー教授は、そんなチャーチルがのちに
大成したのは自分で「書く」ことによって
学ぶ質の人間だと知ったからだと言われています。

 

自分に合った学び方は人それぞれ千差万別です。
自分が得意する方法で学ぶことが、強みを活かし、
強みをさらに伸ば し、成果をあげる近道であることは
言うまでもありません。自分が得意するに基づいて学ぶことで、
成果をあげることを習慣としたいものですね。

 

  1. 他者の話しを聴くことで学ぶ(聴覚系)
  2. 他者の話しを観ることで学ぶ(視覚系)
  3. 自分が話すのを聞いて学ぶ(聴覚系)
  4. 自分が話すのを観て学ぶ(聴覚系)
  5. 他者の言葉を書くことで学ぶ(言語系)
  6. 行動という経験で学ぶ(体感系)

 

 

ドラッカーをもっと知りたい社長様へ

 

ドラッカーセミナー山下淳一郎140.jpg

基本と原則に反する者は例外なく破綻する。

ピーター・ドラッカー

今以上に事業を伸ばしていくためには基本と原則は不可欠です。
さらなる発展のために、ドラッカーを学びましょう。

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