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ドラッカーの名言

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経営力はこうして高める

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鋸や金槌しかもたず、あるいはペンチというものを聞いたこともなければ、大工はできない。それらの道具を一揃えにしたとき、はじめて大工道具を手にしたといえる。
ピーター・ドラッカー

実践の繰り返しの中で経営力は身に付く

 

経営とは売上を上げればいいというものではなく、売上以外のさまざまな課題に取り組むものです。会社はそうしてはじめて成り立っていくのです。人材育成だけ、営業強化だけ、事業戦略だけといったように、一つの分野を学んだからといって、また、一つの課題に手を打ったからといって、経営全体が良くなってくれるわけではありません。では、経営力を高めるためにどうすればいいのでしょうか?。

ドラッカー教授は、次のように言われています。「道具を一揃えにしたとき、はじめて大工道具を手にしたということができる」。経営も必要な知識を一揃えにしたとき、はじめて経営を取り組める状態になります。気になることだけに注力したり、思い付くままに手を打ったり、一つ一つバラバラに決めてしまったりするのではなく、経営を体系的に行うということです。体系的にとは「漏れなく」ということです。

いま多くの経営者が経営力を高めようと、時間をつくって様々な研修やいろいろな勉強会に参加されています。学びぶことは重要かつ不可欠なものです。同時に、私たちが理解しておかなければならないことは、研修や勉強会に参加して知識を得たからといって経営力が養われるわけではなないということです。経営力を高めるためには、実際にわが社のあるべき姿について考えを巡らしたり、実際にわが社の方針について意思決定したり、実際に新しい取り組みを実行に移したりと、その実践の繰り返しの中ではじめて経営力は身に付いていくのです。ぜひ、次の3つの実践を繰り返していってください。
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  1. 考える
  2. 決める
  3. 行う

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