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ドラッカーの名言

東証一部上場企業様を中心に経営チームの支援をを行っています。


早いうちから若手にマネジメントを学ぶ機会を

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明日マネジメントに当たるべき人間を今日用意しなければならない。
明日のための人材、特に、明日のトップマネジメントを育成し、
組織の精神をつくりあげなければならない。

ピーター・ドラッカー

 

自らを変化させていく習慣を

 

ドラッカーリーダーシップ900.jpg
ある社長から伺った話

●一人ひとりはいいものを持っているのに業績が上がらない…。

●会議でも、それぞれいい事を言っているのに衝突が起こる…。

●それぞれの主張は正しいが正しさを競うだけの状態になっている…。

●部下に変われと言いながら、幹部が変わっていない…。

●幹部に変われと言いながら、社長の自分は変わっていない…。

 

 

事業が成長する節目

マネジメントとは「管理すること」ではなく
「自らを変化させていくこと」です。
会社は様々なきっかけで次のステージに成長していきます。
例えば、新サービスの開発、優秀な人材の採用や育成、
そして、買収や合併などによる成長です。

 

事業が成長する節目節目で、時には社長から
末端の社員に至るまで、仕事のやり方を
変えなければならない、そんな局面に迫られます。

 

 

上が変わらなければ何も変わらない

上が仕事のやり方を変えなければ
幹部は仕事のやり方を変えられず、
また、幹部の仕事がやり方を変えなければ
社員は仕事のやり方を変えられません。

 

逆に、経営チームが仕事のやり方を変えれば
幹部は仕事やり方は変えることができ、
また、幹部が仕事のやり方を変えれば
社員も仕事のやり方を変えられます。

 

 

これからを担う若手の方々のために

経営チームの一員となった方は実績を上げてきた人です。
仕事のやり方はある程度確立されているがゆえに、
彼からは「これまでのやり方」をなかなか変えられません。

 

結果として、「これまでの成功」が「これからの成長」の
障害となってしまいます。これからの会社を担い、
未来を切り拓いていく若手の方々に、
「自らを変化させていく習慣」を身につけるために、
早くからマネジメントを学ぶ機会を与えて上げてください。
それが、御社の成長に役立つからです。

 

 

ドラッカー5つの質問140.jpg
詳しくは、こちらでお読みになれます

ドラッカー5つの質問 山下 淳一郎

成功を収めている企業は、「われわれの事業は何か」を問い、
その問いに対する答えを考え、明確にすることによって
成功がもたらされている。

ピーター・ドラッカー

 

 

経営計画を策定したい社長様へ

 

ドラッカーセミナー山下淳一郎140.jpg

基本と原則に反する者は例外なく破綻する。
ピーター・ドラッカー

今以上に事業を伸ばしていくためには基本と原則は不可欠です。
さらなる発展のために、ドラッカーを学びましょう。

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