
このような方におすすめです
すべての“ドラッカリアン”経営者・エグゼクティブ各位!
野田一夫先生ファンの経営者・人事トップ諸氏
ドラッカーが日本企業に与えてきた影響について知りたいリーダー各位
【参加特典】
『悔しかったら、歳を取れ! ―わが反骨人生』 (ゲーテビジネス新書)野田一夫氏・著
『日本に来たドラッカー初来日編』(同友館)山下淳一郎氏・著
の2冊を、それぞれ著者のサイン入りで謹呈
当日のプログラム

ドラッカーをはじめて日本に招いた「一般社団法人日本経営協会」の協力を得て、
トップマネジメント代表取締役・山下淳一郎氏が当時の記録と録音テープをもとに
ドラッカーの講演とセミナーの内容を初めてまとめた一冊が刊行。その発刊を記念し、
本書巻頭を書かれた、ドラッカーを日本に初めて招へいされた野田一夫先生と
著者の山下淳一郎氏による、記念特別対談を開催。ここだけでしか聞けない、
ドラッカーの歴史を紐解く貴重なエピソードを紹介。今回限りの貴重なトークライブです
PART1 山下淳一郎氏講演
・本書発刊の経緯
・ドラッカーが私たち日本の経営者に伝えようとしたこと
PART2 野田一夫先生×山下淳一郎氏スペシャル対談

・ドラッカー日本初招へいのいきさつ秘話
・人間が人間らしくあるために
・より良い社会を創り出すために
・日本が行った世界最初の試み
・40の会社を持つ社長
・ある頭取の1時間半
・出勤前にデスクで二時間過ごす社長
・33人の会社が40,000名に
・企業が抱える人材の悩み
・こうして後継者を育成した
・働く人の意欲を生み出す
・血の通う組織をつくる
『日本に来たドラッカー 初来日編 』の内容
実際にあったことを知るということは、何かを変えようとした人間を学ぶことになる。
たまたま起こったかのように見える歴史の動きの背景には、
たまたまでは語れない人間の意志がある。
意志をもって何かを変えようとした人間を学ぶと魂が洗われる。
ドラッカーは、「違う自分になること」よりも、「今の自分を高めること」の大切さを
教えてくれる。そして、「明日のために今日何をすべきか」を気付かせてくれる。
この本を読むと、「明日のために今日何をすべきか」を見出すことができる。
『日本に来たドラッカー 初来日編 』より。
- 第1話 ドラッカーの初来日 「ドラッカー招聘」
- 第2話 ドラッカーとの懇親会 「これからの働き方」
- 第3話 ドラッカーの講演 「日本は世界の見本となる」
- 第4話 ドラッカーのセミナー一日目 「トップマネジメント」
- 第5話 ドラッカーのセミナー二日目 「リーダーの育成」
- 第6話 ドラッカーのセミナー三日目 「組織の人間関係」
- 第7話 ドラッカーの手紙 「日本へのメッセージ」
【監修】
一般社団法人日本経営協会
1949年に設立。日本ではじめてドラッカーを招聘。
豊かな社会の実現に寄与することを理念に、人材育成に関する活動を全国規模で
展開している団体。寄稿「日本に来たドラッカー」刊行に寄せて
【巻頭】
ドラッカー学会顧問 野田 一夫 先生
東京大学社会学科卒業、マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学研究所フェロー、
一般社団法人全国経営者団体連合会会長、一般財団法人日本総合研究所会長、
一般財団法人日本教育推進財団最高顧問、事業構想大学院大学初代学長
【著者】
トップマネジメント株式会社 代表取締役 山下 淳一郎 氏
一般社団法人日本経営協会専任講師。ドラッカー専門のマネジメントコンサルタント。
上場企業をはじめ、様々な業種にわたる、企業の経営チームにドラッカーを実践する
コンサルティングを行うほか、次期経営者育成のマネジメント教育に携わる。
東京都庁、神奈川県庁をはじめ、行政のマネジメント研修を務める。
講師プロフィール
野田 一夫 氏(のだ・かずお)

1927年生まれ。東京大学卒業後、3年間同大学大学院特別研究生。その後、立教大学教授。「日本の大学改革」と「日本企業の経営近代化」の推進者として大きく貢献した。その成果は、一方では多摩大学・県立宮城大学・事業構想大学院大学の初代学長、他方では日本総合研究所初代所長・ニュービジネス協議会初代理事長などの歴任が物語る。各界にわたって彼を愛し慕う人々の数は知れず、孫正義氏も師匠と崇める、行動的大学教授。
1952年 東京大学社会学科卒業<産業社会学専攻>
1955年 立教大学赴任、助教授を経て1965年教授(~1989年)
1960年 マサチューセッツ工科大学ポストドクトラル・フェロー
1970年 財団法人 日本総合研究所設立初代所長
1975年 ハーバード大学東アジア研究所フェロー
1981年 財団法人 日本総合研究所理事長(~2001年)
1985年 社団法人 ニュービジネス協議会設立に当り、初代理事長(~1987年)
1989年 多摩大学設立に当り初代学長
1993年 社団法人 日本マネジメントスクール会長(~現在)
1995年 多摩大学退任(4月~現在 同大学名誉学長)
1997年 県立宮城大学設立に当り初代学長(~2001年3月)
2001年 財団法人 日本総合研究所会長(2006年~2010年理事長)~現在
2002年 財団法人 社会開発研究センター理事長(~2006年)会長~現在
2007年 学校法人 グロービス経営大学院理事~評議員(2015年3月)
2008年 多摩大学学長代行(~2009年3月)
2012年 事業構想大学院大学学長(~2014年3月)
【著書】
日本の重役 (ダイヤモンド社-1960年)
戦後日本の経済成長(岩波書店、共著、日経経済図書文化賞受賞-1963年)
創造する経営者 (ダイヤモンド社、ピータードラッカー著の翻訳-1964年)
戦後経営史 (日本生産性本部、編著-1965年)
日本会社史 (文藝春秋社-1966年)
明日の経営 (鹿島研究所出版会-1966年)
財閥 (中央公論社-1967年)
松下幸之助-その人と事業-(実業之日本社-1968年)
現代経営史 (日本生産性本部、編著-1969年)
企業と社会 (丸善-1976年)
オフィスの新時代 (講談社インターナショナル-1985年)
E・ヴォーゲルと語る日本企業の生命線 (PHP研究所-1986年)
創業の思想 (清水弘文堂-1989年)
大学を創る (紀伊国屋書店-1991年)
私の大学改革 (産能大出版部-1999年)
時の運、人の縁 (浩気社-1999年)
大学の崩壊 (IN通信社-2000年)
未来を創る力『ものづくり』のすすめ(講談社、共著-2002年)
「今、日本の大学をどうするか」(自由国民社、共著-2003年)
悔しかったら、歳を取れ! (幻冬舎ゲーテビジネス新書-2012年)
ドラッカー専門のコンサルタント 山下 淳一郎

コンサルティングファーム出身、上場企業役員を経て、トップマネジメント株式会社を設立。
上場企業を始めとして、様々な業種・規模の経営チームにドラッカーの理論を活用するコンサルティングを提供している。
一般社団法人日本経営協会専任講師、淑徳大学の経営学講師、デジタルハリウッド大学院大学客員教授。
- 1987年 ピータードラッカー教授のマネジメントを学ぶ
- 1998年 独国 Ettlingen Bundesrepublik Deutschland.
- 1999年 米国 Minneapolis United States of America.
- 2002年 中小企業 取締役就任
- 2007年 上場企業 執行役員兼グループ会社取締役就任
- 2008年 トップマネジメント株式会社 代表取締役就任
著書
ドラッカー5つの質問
著 者 :山下 淳一郎
成功を収めている企業は、『われわれの事業は何か』を問い、
その問いに対する答えを考え、明確にすることによって
成功がもたらされている。
ピーター・ドラッカー
新版 ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
著者 山下淳一郎
CEOの仕事は、一人の仕事として組み立てることは
不可能だということである。それは、共同して行動する
数人からなるチームの仕事として組み立てる必要がある。
ピーター・ドラッカー
日本に来たドラッカー 初来日編
著者 山下淳一郎
この世にあって何がしかの責任を担う者であるならば、
ドラッカーとは、いま読むべきものである。明日読むべきものである。
10年後、50年後、100年後にも読むべきものである。
ジム・コリンズ
満員御礼ありがとうございました。