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成果をあげる習慣を身につける
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■成果をあげることは一つの習慣である。
実践的な能力の積み重ねである。実践的な能力は、修得することができる。
それは単純である。あきれるほどに単純である。
ピーター・ドラッカー『経営者の条件』
■物事をひとつ成就すれば、
あとはその満足が永遠に続く。そんなことはありません。わたしたち人間は、
本然的に成長し続けることを求めています。成長し続ける自分。成果をあげ続ける自分。
それをドラッカー教授は、
【自己実現】
と表現しています。成果をあげ続けることは、一部の才能を持った人だけが
持ちえるものではなく誰でも
【成果をあげる能力は習得できる】
とドラッカー教授は主張されています。ドラッカー教授は、
成果をあげるということはひとつの習慣だと言っています。
その習慣とは次の5つです。この5つを習慣にするよう取組みたいものですね。
- 何に時間を使っているかを知る。
- 外の世界に対する貢献に焦点を合わせろことである。
- 自分の強みを知る。
- 成果をあげる領域に集中する
- 成果をあげるよう意思決定を行う
あなたの組織がさらに繁栄することを祈りつつ・・・
山下 淳一郎

