
[経営者向けセミナー] ドラッカーから学ぶ経営会議の原則
満員御礼、ありがとうございました。
成果をあげる者は、意図的に意見の不一致をつくりあげる。
そのようにして、もっともらしいが間違っている意見や、
不自然な意見によってだまされることを防ぐ。
ピーター・ドラッカー
ドラッカーは多数決で行われる意思決定に異を唱えています。
成果をあげるための意思決定とは、どのように行われるものなのでしょうか?
本セミナーでは実例を交えながら経営会議についてお伝えします。
プログラム

15:00-16:20【第1部】ドラッカーから学ぶ経営会議の原則
トップマネジメント株式会社 山下淳一郎
経営会議は「経営について協議して意思決定する場」です。
しかし、十分な協議がなされないままに重要な決定が
下されています。本パートでは過去の事例を紐解きながら、
成果を継続的に生み出す経営会議の原則をお伝えします。
□ 意思決定を多数決で行うことの危うさ
□ 理想の経営会議にあるのは「意見の不一致」と「議論に参加“しない”人」
□ 成果を上げるための「経営会議の原則」とは
(休憩 16:20-16:30)
16:30-17:10【第2部】クラウドERP「ZAC」で経営を見える化
株式会社オロ 藤澤 康二
意思決定には、リアルタイムな経営数字に基づく判断根拠が
欠かせません。本パートでは、経営を見える化して
経営会議での論点を明確にするための道具として、
クラウドERP「ZAC」に出来ることをお伝えします。
□ ZACで会社全体の利益構造が見える理由
□ 案件の利益を可視化するデモンストレーション
□ 生産性を向上した他社事例のご紹介
セミナーの概要
開催日時
2020年03月11日(水)15:00~17:30
会場
株式会社オロ セミナールーム
東京都目黒区目黒3-9-1 目黒須田ビル4F
対象
経営者、役員、部門長の方
業種
・広告制作、広告代理、広報・PR、販促支援、イベント
・Web制作、アニメ・映像制作、コンテンツ制作
・システム受託開発、ソフトウェア開発、ITインフラ構築・保守
・リサーチ業、各種代行サービス、情報提供サービス
・その他無形サービス業
定員
20名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
参加費
無料
トップマネジメント株式会社
ドラッカー専門のコンサルタント 山下 淳一郎

コンサルティングファーム出身、上場企業役員を経て、トップマネジメント株式会社を設立。上場企業を始めとして、様々な業種・規模の経営チームにドラッカーの理論を活用するコンサルティングを提供している。一般社団法人日本経営協会専任講師、淑徳大学の経営学講師、デジタルハリウッド大学院大学客員教授、ダイヤモンドビジネスタレント派遣講師を務める。寄稿に『人材育成の教科書』(ダイヤモンド社)『企業と人材』『経済界』『人事マネジメント』等
- 1987年 ピータードラッカー教授のマネジメントを学ぶ
- 1998年 独国 Ettlingen Bundesrepublik Deutschland.
- 1999年 米国 Minneapolis United States of America.
- 2002年 中小企業 取締役就任
- 2007年 上場企業 執行役員兼グループ会社取締役就任
- 2008年 トップマネジメント株式会社 代表取締役就任
著書
新版 ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
CEOの仕事は、一人の仕事として組み立てることは不可能だということである。
それは、共同して行動する数人からなるチームの仕事として組み立てる必要がある。
ピーター・ドラッカー
ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
トップマネジメントの仕事は一個人の能力を超える。経営書や組織論が何といおうとも、
優れた経営を行っている企業にワンマンはいない。それらの企業はCEOのチームをもつ。
ピーター・ドラッカー
日本に来たドラッカー 初来日編
この世にあって何がしかの責任を担う者であるならば、ドラッカーとは、いま読むべきものである。
明日読むべきものである。10年後、50年後、100年後にも読むべきものである。
ジム・コリンズ
過去に行なった主なドラッカー講座
