
[経営者向けセミナー] ドラッカーから学ぶ 目標管理の原則
満員御礼、ありがとうございました。
目標管理は、ほぼ全ての企業に導入されているでしょう。
しかし、目標管理によって成果を上げることは簡単ではありません。
御社では下記のような課題が発生していないでしょうか。
・目標管理とノルマが混同されている
・本人が目標に対して他人事になっている
・目標設定に統一感がなく、それぞれが違う方向を向いている
これらは、目標管理についての誤解が原因になっている可能性があります。
誤解を解消し、正しく目標管理を導入することで、
一人ひとりが目標を自分ゴト化し会社全体で一つの方向にベクトルを
合わせることができます。
ドラッカーが説く目標管理の正しい定義と役割とは?
また、目標管理をどのように導入すれば、成果を上げることができるのか?
本セミナーでは、ドラッカーの目標管理の本質について、
実例を踏まえながら噛み砕いてお伝えします。
プログラム

15:00-16:20【第1部】ドラッカーが教える、経営人材の育成
トップマネジメント株式会社 山下淳一郎
組織で成果を上げるための、正しい目標管理とは?
多くの会社では誤解が解消されないまま、
誤った目標管理が導入されています。
本パートでは、ドラッカーから学ぶ目標管理の原則を、
事例を交えながら噛み砕いてご説明します。
□ なぜ、その目標管理はうまく機能しないのか
□ 目標管理の正しい意味と役割
□ 組織に目標管理を定着させる方法
(休憩 16:20-16:30)

16:30-17:10【第2部】組織の生産性を上げるクラウドERP「ZAC」のご紹介
株式会社オロ 藤澤 康二
□ なぜ数字の見える化が生産性向上に必要なのか
□ 業務を一元管理すべき理由
□ クラウドERP「ZAC」のデモンストレーション
セミナーの概要

開催日時
2019年7月24日(水)15:00~17:30
会場
TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター
〒104-8388 東京都中央区京橋1丁目7−1 ※アクセスマップ
対象
社長
業種
・広告制作、広告代理、広報・PR、販促支援、イベント
・Web制作、アニメ・映像制作、コンテンツ制作
・システム受託開発、ソフトウェア開発、ITインフラ構築・保守
・リサーチ業、各種代行サービス、情報提供サービス
・その他無形サービス業
定員
20名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
参加費
無料
トップマネジメント株式会社
ドラッカー専門のコンサルタント 山下 淳一郎

コンサルティングファーム出身、上場企業役員を経て、トップマネジメント株式会社を設立。上場企業を始めとして、様々な業種・規模の経営チームにドラッカーの理論を活用するコンサルティングを提供している。一般社団法人日本経営協会専任講師、淑徳大学の経営学講師、デジタルハリウッド大学院大学客員教授、ダイヤモンドビジネスタレント派遣講師を務める。寄稿に『人材育成の教科書』(ダイヤモンド社)『企業と人材』『経済界』『人事マネジメント』等
- 1987年 ピータードラッカー教授のマネジメントを学ぶ
- 1998年 独国 Ettlingen Bundesrepublik Deutschland.
- 1999年 米国 Minneapolis United States of America.
- 2002年 中小企業 取締役就任
- 2007年 上場企業 執行役員兼グループ会社取締役就任
- 2008年 トップマネジメント株式会社 代表取締役就任
世界最先端シリコンバレーでの体験記

コンサルタント業は「知識の学習」ではなく「現場の研究」です。現場とは企業の中で、そして企業の外で起こっている現実です。企業の中に入り、現場の声に耳を傾けてこそ、その現実の中から実際に役立つものを見つけ出すことができるという想いで取り組んでいます。
- 2008年 『創業4年目のフェイスブックもそうだった』(>詳しく見る)
- 2011年 『ドラッカー先生のご自宅』
- 2016年 『グーグル行ってきました』(>詳しく見る)
- 2016年 『アップル本社行ってきました』(>詳しく見る)
- 2017年 『スタンフォード大学』
- 2017年 『ジョブスの家に行ってきました』(>詳しく見る)
著書
新版 ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
CEOの仕事は、一人の仕事として組み立てることは不可能だということである。
それは、共同して行動する数人からなるチームの仕事として組み立てる必要がある。
ピーター・ドラッカー
ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
トップマネジメントの仕事は一個人の能力を超える。経営書や組織論が何といおうとも、
優れた経営を行っている企業にワンマンはいない。それらの企業はCEOのチームをもつ。
ピーター・ドラッカー
日本に来たドラッカー 初来日編
この世にあって何がしかの責任を担う者であるならば、ドラッカーとは、いま読むべきものである。
明日読むべきものである。10年後、50年後、100年後にも読むべきものである。
ジム・コリンズ
過去に行なった主なドラッカー講座
