
主催 株式会社オロ(東証1部)
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こんな課題をお感じになったことはありませんか?
多くの企業で人材不足が深刻化しています。
そもそも優秀な人材を採用することが難しい昨今、
今いる人材にいかに活躍してもらえるかが、
成果を上げるための極めて重要なポイントです。
しかし、マネジメントについては、以下のような誤解も根強くあります。
・「自分が思った通りに部下に動いてほしいし、動くべきだ」
・「人材を定着されるためには魅力的な施策が必要だ」
・「新規事業を作りたいが、能力が足りないので任せられない」
上記のような誤解の下では、
今いる人材の能力を引き出し、
活躍してもらうことは困難です。
では、どのように考え、行動すれば、
今いる人材が活躍できる会社をつくれるのか?
答えの一つは「目標管理」にあります。
本セミナーでは、ドラッカーの教えをもとに、
一人ひとりが活躍し、能力を発揮できる「目標管理」について、
事例を交えながらご説明いたします。
明日から活用できる、実践的な知識をお伝えいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
【ご参加者限定特典】

特典1
当日は14:50から会場限定公開の
ドラッカーインタビュー映像をご覧いただけます。
特典2
ご来場者の皆様限定で、山下の著書を
無料プレゼントいたします。
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プログラムの概要(無料)


14:50 - 15:00 会場限定:ドラッカーインタビュー映像の放映
ピーター・ドラッカーはユダヤ系オーストリア人です。
マネジメントの父と称され、世界も最も尊敬を集める経営学者で
現代経営学、現代のマネジメントを創始し、体系化した人です。
あなは、ドラッカーが経営について、事業について、経営人材について、
ドラッカーは何を語ったと思われますか?
秘蔵のドラッカーの肉声を一部ご覧になれます。

15:00 - 16:30 [ 第1部 ] ドラッカーから学ぶ、成果の上がる目標管理とは
トップマネジメント株式会社 山下淳一郎
人材活用について多くの悩みを伺いますが、その根源にあるのは「目標管理」についての誤解です。部下の目標を上司が管理していませんか?
目標の達成度で人材を評価していませんか?このような「目標管理」の考え方を
変えるだけで、組織の活力が劇変します。本パートでは、
ドラッカーから学ぶ、目標管理の勘所を事例を交えてお伝えします。
■ 目標管理についての誤解
■ なぜ目標管理を変えると成果が上がるのか
■ 成果を上げるための目標管理のコツ
(休憩 16:20-16:30)

16:40 - 17:10 [ 第2部 ] 経営数字を見える化し、管理会計を実践
~ZAC Enterpriseのご紹介~
株式会社オロ 藤澤 康二
本パートではクラウドERP「ZAC Enterprise」を活用した、
プロジェクト損益管理、管理会計実践ノウハウを
ご紹介致します。
■ 経営数字の見える化に必要な仕組み
■ ホワイトカラーの管理会計で着目すべき経営数字
■ ZAC導入事例のご紹介
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セミナーの概要(無料)

開催日時
2018年12月12日(水)15:00~17:30
会場
株式会社オロ 東京本社 セミナールーム
東京都目黒区目黒3-9-1 目黒須田ビル 4F ※アクセスマップ
対象
経営者限定
業種
・広告制作、広告代理、広報・PR、販促支援、イベント
・Web制作、アニメ・映像制作、コンテンツ制作
・システム受託開発、ソフトウェア開発、ITインフラ構築・保守
・リサーチ業、各種代行サービス、情報提供サービス
・その他無形サービス業
定員
30名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
参加費
無料(経営者限定)
ご記入頂きました個人(法人)情報につきましては、
弊社プライバシーポリシーに基づき厳重に管理し、
弊社からのメールマガジン配信及びマーケティング活動のみ利用し、
第三者に開示する事は一切ございません。
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お申し込み・お問い合わせ
※1 プライバシーポリシーについて(>詳しく見る)
ご記入頂きました個人(法人)情報につきましては、
弊社プライバシーポリシーに基づき厳重に管理し、
弊社からのメールマガジン配信及びマーケティング活動のみ利用し、
第三者に開示する事は一切ございません。
※資料は参加された方のみにお渡しさせていただきます。
また、マネジメントコンサルティング等、
同業としての情報収集のみを目的とした
お申込みはお断りさせて頂く場合がございます。
※3 プログラムは、諸事の都合により予告なく変更する場合がありますので、
あらかじめご了承ください。
各種お問い合わせ
株式会社オロ ビジネスソリューション事業本部 藤澤
Tel :03-5843-0653 Mail:zac@jp.oro.com
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過去に行なった主なドラッカー講座

- 経営者セミナー ドラッカーが教える経営人材の育成
- 経営者セミナー ドラッカーが教えるイノベーションの体系
- 経営者セミナー ドラッカーが教える経営チームのつくり方
- 経営者セミナー ドラッカーが教える経営チームのつくり方
- 経営者セミナー ドラッカー5つの質問
- 経営セミナー ドラッカーが教える経営人材の育て方
トップマネジメント株式会社
ドラッカー専門のコンサルタント 山下 淳一郎

コンサルティングファーム出身、上場企業役員を経て、トップマネジメント株式会社を設立。上場企業を始めとして、様々な業種・規模の経営チームにドラッカーの理論を活用するコンサルティングを提供している。一般社団法人日本経営協会専任講師、淑徳大学の経営学講師、デジタルハリウッド大学院大学客員教授、ダイヤモンドビジネスタレント派遣講師を務める。寄稿に『人材育成の教科書』(ダイヤモンド社)『企業と人材』『経済界』『人事マネジメント』等
- 1987年 ピータードラッカー教授のマネジメントを学ぶ
- 1998年 独国 Ettlingen Bundesrepublik Deutschland.
- 1999年 米国 Minneapolis United States of America.
- 2002年 中小企業 取締役就任
- 2007年 上場企業 執行役員兼グループ会社取締役就任
- 2008年 トップマネジメント株式会社 代表取締役就任
世界最先端シリコンバレーでの体験記

コンサルタント業は「知識の学習」ではなく「現場の研究」です。現場とは企業の中で、そして企業の外で起こっている現実です。企業の中に入り、現場の声に耳を傾けてこそ、その現実の中から実際に役立つものを見つけ出すことができるという想いで取り組んでいます。
- 2008年 『Facebookに行ってきました』(>詳しく見る)
- 2011年 『ドラッカー先生のご自宅』(>詳しく見る)
- 2016年 『グーグル本社にて』(>詳しく見る)
- 2016年 『アップル本社行ってきました』(>詳しく見る)
- 2017年 『スタンフォード大学』(>詳しく見る)
- 2017年 『ジョブスの家に行ってきました』(>詳しく見る)
著書
ドラッカー5つの質問
著 者 :山下 淳一郎 あさ出版
会社を永続的に成長させていくためにどうすればいいのか―。成功とは挑戦の結果であって、幸運の結果ではない。成功を収めている企業とそうでない企業の違いはどこにあるのだろうか。ドラッカーはこう言っている。「成功を収めている企業は、『われわれの事業は何か』を問い、その問いに対する答えを考え、明確にすることによって成功がもたらされている」「われわれの事業は何か」を問うとは、わが社の事業はどうあるべきかを徹底的に考え抜き、わが社のあるべき姿を明らかにする、ということだ。経営者のそんな仕事の助けとなってくれるのが、「ドラッカー5つの質問」である。
新版 ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
著者 山下淳一郎 同友館
経営に関するセミナーや勉強会が全国各地で行われています。それらはすべて「社長一人でがんばることを後押しする内容」であり、社長を失敗する方向へ追い込んでいくものです。ドラッカーはこう言っています。CEOの仕事は、一人の仕事として組み立てることは不可能だということである。それは、共同して行動する数人からなるチームの仕事として組み立てる必要がある。
ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
著者 山下淳一郎 総合法令出版
ドラッカーはこう言っています。「その範囲、必要とされているスキルと気質、仕事の種類において、トップマネジメントの仕事は一個人の能力を超える。経営書や組織論が何といおうとも、優れた経営を行っている企業にワンマンはいない。それらの企業はCEOのチームをもつ。」本書は「経営学の本」ではなく「経営者の本」です。学説ではなく現実を描いています。本書の内容は「現実を変えるためのもの」です。この本に書かれていることを実践すると、御社のお客様はさらに増え、長期にわたって繁栄していくことが可能になります。
日本に来たドラッカー 初来日編
著者 山下淳一郎 同友館
本書は実話である。「売上のための経営」ではなく「人間のための経営を打ち立てた人物」を描いている。経営を創始し、経営を体系化したピーター・ドラッカーだ。どんなに時代が変わっても、人間にとって大切なことは変わらない。ドラッカーは、そんな大切なことを教え導いてくれる。『ビジョナリ―・カンパニー』の著者、ジム・コリンズはこう語る。この世にあって何がしかの責任を担う者であるならば、ドラッカーとは、いま読むべきものである。明日読むべきものである。10年後、50年後、100年後にも読むべきものである。