ホーム  > 経営コラム  > ドラッカーの講演 山下淳一郎「仕事の成果を定義する」

ドラッカーの名言

一枚岩の経営チームをつくりたい社長様へ


ドラッカーの講演 山下淳一郎「仕事の成果を定義する」

ドラッカー研修

上は社長から下は職長や事務主任にいたるまで、明確な目標を必要とする。目標がなければ混乱する。部門があげるべき成果を明らかにしなければならない。他部門の目標達成の助けとなるべき貢献を明らかにしなければならない。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』

目標を明らかにする

 

わたしたちは、成果をあげるために仕事をしています。ゆえに、仕事に責任をもつということは、仕事の成果に責任をもつということです。したがって、仕事の成果を定義することなしに、仕事の内容は定まりません。また、何をもって成果とするかを定義しなければ成果をあげることはできません。

「顧客で起こる良い変化」を成果とする定義する必要があります。成果とする定義することによってはじめて、成果をあげるための重要な活動が決めることができます。ゆえに、成果を定義する必要があります。成果を定義することによってはじめて、もつべき目標を明らかにすることができます。

  1. 使命に対してあげるべき成果は何か
  2. 顧客で起こる良い変化は何か
  3. 成果をあげるために必要な取り組みは何か

明日から経営が変わる!メルマガ

ドラッカーを実践すれば成果があがる! 経営のワンポイント


新版 ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
amazonで買う
ドラッカーが教える 最強の経営チームのつくり方
amazonで買う
日本に来たドラッカー 初来日編
amazonで買う

経営チーム専門のコンサルティング
トップマネジメント株式会社
渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15階
秘書受付:03-4405-9175 FAX 03-6700-6670
お問い合わせ
弊社及び弊社のサービスは、The Druker 1996 Literary Works Trust及びダイヤモンド社と関係ありません。

Copyright © 2017 Top management All Rights Reserved.