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経営コラム

CEOたる者はトップマネジメントチームを作らなければならない。 ピーター・ドラッカー


ドラッカーは学者ではなくてコンサルタント

野田一夫と山下淳一郎0121.jpg

「ドラッカーがああ言った、こう言った」といった議論は空しい。
経営上の問題点を、「もし、ドラッカーに相談したら、彼がどう答えるだろうか?」を
山下氏を介して徹底的に考察されたい。
しかし、結果責任はあくまでドラッカーはもちろんのこと
山下氏でもなく、皆さん個々人である」ことも忘れないで頂きたい。

トップマネジメント株式会社顧問 野田一夫

野田先生の講演

 

はじめに

ドラッカーの本をはじめて日本で翻訳し、

ドラッカーをはじめて日本に紹介した野田一夫先生。

ドラッカーは学者ではなくてコンサルタントだ。

しかも破格のコンサルタントだ、という。

日本では、ドラッカーは学者と認識されている。

それは、日本はアメリカに比べて

コンサルタントの社会的地位が高くないからだ。

 

これから何が必要か

ドラッカーが書いたことは、学問でもなく理論ではない。

「これからどうなるか」「これから何が必要か」を表した。

現在、社会の変化はあまりにも激しい。

多くの経営者がドラッカーの教えを求めている。

ドラッカーを実践しようとしている。

それは、「これからどうなるか」「これから何が必要か」

ということを知りたいからだ。

 

自分で納得できる考え

どこの国にも、ドラッカーの後継者になる資格も持つ者はいない。

ドラッカーの本に「答えを期待する」のではなく、

「自分の考えを明らかにするヒント」として活用し、

「理念」「使命」「顧客」「方針」「集中」「目標」「計画」「戦略」「運営」

というそれぞれの領域において、「わが社はこういう考えだ」という

自分で納得できる考えを生み出してほしい。

 

徹底的に考察

「ドラッカーがああ言った、こう言った」

といった議論は空しい。経営の問題点を、

「もし、ドラッカーに相談したら、彼がどう答えるだろうか?」を

山下氏を介して徹底的に考察されたい。

しかし、結果責任はあくまでドラッカーはもちろんのこと

山下氏でもなく、皆さん個々人である」ことも忘れないで頂きたい。

トップマネジメント株式会社顧問 野田一夫

 

日本に来たドラッカー140207.jpg
詳しくは、こちらでお読みになれます

著 者 : ドラッカー専門の経営チームコンサルタント 山下 淳一郎 
出版社 : 同友館 1,800円(税別)

『ビジョナリ―・カンパニー』の著者、ジム・コリンズはこう語る。
この世にあって何がしかの責任を担う者であるならば、
ドラッカーとは、いま読むべきものである。明日読むべきものである。
10年後、50年後、100年後にも読むべきものである。

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