ナビゲーションをスキップする

 
ドラッカー5つの質問
第2の質問 われわれの顧客は誰か

電話番号:03-5789-5760   営業時間10:00-18:00(土日祝除く)

  • よくあるご質問
  • お問い合わせ

ホーム  > よくあるご質問  > ドラッカー5つの質問とは?  > ドラッカー5つの質問 われわれの顧客は誰か vol.7

よくあるご質問

経営のあらゆる手法は、ピーター・ドラッカー教授にたどり着きます。
ピーター・ドラッカー教授が示されたマネジメントを一切の判断基準として、
将来にわたる繁栄基盤をつくる支援をしています。


ドラッカー5つの質問 われわれの顧客は誰か vol.7

ドラッカー マネジメント
ドラッカー5つの質問


何らかの販売は必要である。しかし、マーケティングの理想は販売を不要にすることである。マーケティングが目指すものは、顧客を理解し、顧客に製品とサービスを合わせ、自ら売れるようにすることである。
ピーター・ドラッカー『マネジメント』

マーケティングの理想は販売を不要にすること

業績がいいときは、

もちろんどんどん売ろうとします。業績がよくないときは、なんとか売ろうとします。この、「どんどん売ろう」と「なんとか売ろう」は、同じ行動でもその内容はまったく違います。どのように違うかというと、

自分たちが

売りたいものを売ろうとする結果、"営業に力を入れよう"となります。しかし、お客さまが望んでいるものを売ろうとすれば、"お客さまの要望を聞こう"、となります。営業に力を入れて頑張っている状態と、お客さまが望んでいるものに力を入れて頑張っている状態とは、自ずとその結果に大きな違いが出るのは当然です。

自分たちの商品を

理解してしてもらい、自分たちの商品とサービスにお客さまを合わせるのではなく、お客さまを理解し、お客さまに製品とサービスを合わせる、という忘れてはならない、ということをドラッカー教授は教えてくれている気がします。最終的にお客さまが利用者である以上、何らかの説明は必要かもしれませんが、"それが欲しかった!"、お客さまからそういって頂けることが、マーケティングです。

お客さまが

望んでいるものを知り、お客さまが望んでいるものに商品、サービスを合わせていくためにできることを決めてみてください。

お電話でのお問い合わせ 03-5789-5760 (土日祝除く) メールでのお問い合わせ お問い合せフォーム