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よくあるご質問

山下淳一郎がドラッカーに関する質問にお答えしています。


マネジメントの意味 なぜ、PDCAはやめた方がいいのですか?

PDCAはやめなさい

成果をあげるためには、貢献に焦点を合わせなければならない。
手元の仕事から顔をあげ、目標に目を向けなければならない。
「組織の成果に影響を与える貢献は何か」を
自らに問わなければならない。
すなわち、自らの責任を中心に据えなければならない。
ピーター・ドラッカー

 PDCAはマネジメントの一部でさえない!

 

"PDCAがマネジメントのサイクルである"ということが世の常識になっています。
これは間違った常識です。
PDCAは機械でつくられた製品の不合格品の比率下げる品質管理の手法です。


衣類は人が身に着けるものであり、食べ物は人が食べるものです。
ありとあらゆる仕事に、「なんのために」、「誰のために」があります。
事業の目的と事業の対象者を考えず、Planからスタートすることはできません。
それは、目的地を決めないまま旅行の計画を立てるのと同じです。
事業は、人が人に行う行為です。
ゆえに、何のために(Mission)、誰に(Customer)、何を(Value)、
何を成果として(Result)、どのように(Plan)、
といったことを考えなければなりません。


御社のさらなる繁栄のために、
マネジメントはPDCAであるという間違った思い込みを捨ててください。
Howではなく、Whatからスタートすることによて、成果が生まれます。

 

マネジメントサイクル
  • 何のために (われわれの事業は何か)
  • 誰に (われわれの顧客は誰か)
  • 何を (顧客の価値は何か)
  • 何を成果として (われわれの成果は何か)
  • どのように (われわれの計画は何か)

 

品質管理のサイクル
  • PLAN(計画)   :どのように
  • Do(実行)    :実行する
  • Check(確認)  :確認する
  • Action(行動)  :行動する

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