ホーム  > よくある質問  > 経営人材の育成について  > 経営人材をどう育てればいいですか?

よくあるご質問

山下淳一郎がドラッカーに関する質問にお答えしています。


経営人材をどう育てればいいですか?

経営者a.jpg

先進国が今日の社会を維持するには、
知識労働の生産性を上げるしかない。
ところが、その知識労働の生産性が世界中で頭打ちとなっている。
ピーター・ドラッカー

私たちが抱えている課題は

 

”部下に成長してほしい。”、”部下の意識を高めたい。
”部下の仕事振りに対する上司の悩みは尽きません。
一方、部下本人も、成果を上げたい、評価されたいと願いながら仕事に悩んでいます。
ひと昔前、仕事のほとんどが肉体労働でした。
「マネジメントは上司が指示命令をして部下をうまく動かすことである」と
私たちは教えられてきました。
事実、肉体労働は指示命令によって部下を動かすことができました。

 

しかし、今は仕事のほとんどが肉体労働ではなく、
知識や情報を使って付加価値を生む仕事です。
マネジメントの勝手がすっかり変わってしまっています。
いまや、部下を指示命令で動かすことはできません。部下本人に主体性をもって、
自発的に考え、動いてもらわなければ、どうにもならないのです。
部下がより成果をあげられるようにするために、
上司は何をどうすればいいのでしょうか?。

 

ドラッカー教授はこう言っています。
「先進国が今日の社会を維持するには、知識労働の生産性を上げるしかない。
ところが、その知識労働の生産性が世界中で頭打ちとなっている」。
上司が至らないのではありません。また、部下が至らないのでもありません。
私たちが抱えている課題は、先進国がぶつかっている壁であり、
企業がぶつかっている壁です。その壁が上司と部下に表れているだけです。
私たちが取り組まなければならないことは、
「上司が部下をどう動かすか」ということではなく、
「知識労働の生産性をどう上げるか」です。

詳しくは、『日本に来たドラッカー 初来日編』でお伝えしています。

 

明日から経営が変わる!メルマガ

ドラッカーを実践すれば成果があがる! 経営のワンポイント


日本に来たドラッカー 初来日編
amazonで買う
ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方
amazonで買う

経営チーム専門のコンサルティング
トップマネジメント株式会社
渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15階
秘書受付:03-4405-9175 FAX 03-6700-6670
お問い合わせ
弊社及び弊社のサービスは、The Druker 1996 Literary Works Trust及びダイヤモンド社と関係ありません。

Copyright © 2017 Top management All Rights Reserved.